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セルのB3を参照するには?

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<セルのB3を参照するには?>

こんにちは、三流プログラマーKen3です。 今回は、 ExcelのCellsで少し遊んでみます。 気楽に読んでください。 /* * 1.基本のSheets("シート名").Cells(y行, x列) */ ExcelのセルB3に対して、値をセットするには、 得意のマクロ記録を使うと、 Sub Macro1() Range("B3").Select ActiveCell.FormulaR1C1 = "abc" Range("B4").Select End Sub と記録されます。 Range("B3").Selectして、ActiveCell.FormulaR1C1 = "abc"で代入 やってることわかるんだけど何かなぁ。 マクロ記録は操作の記録なので、 B3を選択、現在のセルに値を入力 とそのまま純粋に動いてます。 セルの選択はいらないから、値を代入したいなんて時は、 Sheets("シート名").Cells(y行, x列) とコードを記述します。 Sub test043_1() Dim strDATA As String strDATA = InputBox("B3に入れるデータは?") '入力する Sheets("Sheet1").Cells(3, 2) = strDATA End Sub ねっ、簡単でしょ。 シート名を指定して、.Cells(3, 2)とやってるだけです。 B3は、3行目、2列目なので、3,2とパラメータを渡しています。 シートのオブジェクトを省略して、 Cells(3, 2) = strDATA と書いたりもできます。 (ActiveSheet.Cells(3, 2)と現在選択されてるシートって書き方もあります) VBAで配列変数を宣言して使ってましたが、 Excelのセルも2次元の大きな変数だ、、、 なんて思うとCells(3, 2)もわかりやすいかなぁ。 大きな変数かぁ、、、 http://www.ken3.org/vba/iwind.html の <イミディエイト ウインドウ と Debug.Print> で Sub aaa() Dim i As Integer Debug.Print "これは?どこに表示されるの?" For i = 1 To 5 Debug.Print i Next i End Sub とやると、値の確認が楽だよって説明してたけど、 ある場所を決めてデータをセルに書き込むと、 簡単なテストの時、便利かもとフト思った。 Sub aaa() Dim i As Integer 'ループのテスト For i = 1 To 5 Cells(3, 2) = i MsgBox "" Next i End Sub あっ、でも、msgboxで止めるんだったら意味無いか。 /* * 2.Cells(nYLINE, "A") 、 A 列って書けるみたい */ まぁ、ここからは余談で、 最近気がついたことを書きます。 *人様のソースを見て、これは?使えるのでは?  と思った、ものを今回載せます。 内容は、 セルの選択や参照などで、 私、今まで、Cells(y, x)みたいな使い方しかしていなく、 A列の時は、 ^^^^ Dim nYLINE As Integer For nYLINE = 5 To 200 If Cells(nYLINE, 1) = "対前年比較合計" Then ^^^^^ みたいにしていたのですが、 If Cells(nYLINE, "A") = "対前年比較合計" Then ^^^^^ って書けるんですね。 B3とかだと、3行、Bは2だからCells(3,2)とできるけど、 AC3とか言われると、えっとZが26だから、29か(笑) とアルファベット表記を頭で変換するのってイヤですよね。 Cells(3, "AC")て書けば、使えてしまうんですよ。 Sub test043_2() Dim strDATA As String strDATA = InputBox("B3に入れるデータは?") '入力する Sheets("Sheet1").Cells(3, "B") = strDATA '"B"と指定した End Sub .Cells(3, "B") なんて書けたんですね、不思議だぁ、、、 得意になって書いたけど、みんな知ってたりして。 前回の、 In message "[VBAで楽しく No.042] - ExcelのForm シートと連動させる", > 'セルの値をフォームのテキストボックスに代入する > txtTITLE = Sheets("DATA").Cells(yCNT, "A") > txtFILENAME = Sheets("DATA").Cells(yCNT, "B") > txtMEMO = Sheets("DATA").Cells(yCNT, "C") で、行をカウンター変数にしてデータを操作してました。 こんな書き方もあるんだなぁ、、、程度でOKだと思います。 /* * 3.蛇足Cells(514) = "XXXXX" */ 2次元配列の管理とか、コンピュータのアドレス管理に強い人は、 なんとも感じないかもしれないけど、 ダマされたと思って、下記のコードを Excel VBAで実行してください(Excel 97で確認しました) Sub test043_3() Cells(257) = "257って?A2" Cells(5) = "5?E1" Cells(514) = "514?B3" End Sub Cells(行,列)だから Cells(3,2)など数値で書いてました。 チョット前、 Cells(3, "B") = "ABC" と書くと(B列を自分で2と置き換えないでOK) を発見して、へぇ〜と感動。 で、今は、未知との遭遇で、 Cells(514) = "XXXXX" と書ける?ことを発見。 *あまり使えそうに無いけど、、、 これは、チョットムダな知識だったね、使用方法の例題が思いつかない。。。 Cells(3, "B") = "ABC" は、書き方によっては使えると思うので、覚えておいてください。 あっ、基本形の、Sheets("シート名").Cells(行,列)は、忘れないで。 /* * 4.おわりの挨拶 */ 今回は、 ・Sheets("シート名").Cells(行,列)の基本形 ・Cells(3, "B")って書き方も可能です ・蛇足Cells(514) = "XXXXX" でした。 サンプルファイルは、 http://www.ken3.org/vba/lzh/vba043.lzh に test043-book.xlsが保存されています。 拾い読みして、 1つでも何かの参考となれば幸いです。 Excel/Access大好き、三流プログラマーKen3でした。

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