Classic ASPテストページです。
情報が古いので参考程度に読んだりテストしてみてください。
共有サーバーなので、処理に時間がかかるとタイムアウトやアクセスが集中すると落ちている時がありますがご勘弁を・・・

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ADOでExcel(*.xls)に接続 .OpenSchema(adSchemaTables)でシート名など取得

test106-1.asp
ASPからADOを使用してExcel(*.xls)に接続する
.OpenSchema(adSchemaTables)でシート名など取得してみます
シートのイメージは、

です。 [test057.xls]←がファイルです
ここから、シート名や範囲名を取り出してみたいと思います。

接続文字列は
Provider=Microsoft.Jet.OLEDB.4.0;Data Source=d:\users\ken3_org\Cgi-bin\test\test057.xls;Extended Properties=Excel 8.0
です
その次はテーブルを探る
TABLE_CATALOGTABLE_SCHEMATABLE_NAMETABLE_TYPETABLE_GUIDDESCRIPTIONTABLE_PROPIDDATE_CREATEDDATE_MODIFIED
DATA$TABLE2018/11/19 1:38:042018/11/19 1:38:04
Sheet2$TABLE2018/11/19 1:38:042018/11/19 1:38:04
Sheet3$TABLE2018/11/19 1:38:042018/11/19 1:38:04



.OpenSchema(adSchemaTables)を使用したサンプル(ソースの紹介)

詳細解説は[http:/asp/backno/asp106.html]を見てください
下記、/cgi-bin/test/test106-1.aspのソース(中身)です

.OpenSchema(adSchemaTables) を 使った ソースコードを紹介する

表示色の説明:ASP VBScriptは <% 〜 %>
キーワードは.OpenSchema(adSchemaTables) です。 <%@LANGUAGE=VBScript%> <html> <head><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=x-sjis"> <title>ADOでExcel(*.xls)に接続 .OpenSchema(adSchemaTables)でシート名など取得</title> </head> <body> <h1>ADOでExcel(*.xls)に接続 .OpenSchema(adSchemaTables)でシート名など取得</h1> test106-1.asp<br> ASPからADOを使用してExcel(*.xls)に接続する<br> .OpenSchema(adSchemaTables)でシート名など取得してみます<br> シートのイメージは、<br> <img src="http://www.ken3.org/backno/gif/asp057-01.gif"><br> です。 [<a Href="test057.xls" TARGET="_blank">test057.xls</a>]←がファイルです<br> ここから、シート名や範囲名を取り出してみたいと思います。 <br> <hr> <% 'ADO DB Connection オブジェクトを作成する、英文そのままじゃん Set db=Server.CreateObject("ADODB.Connection") '接続文字列 strCon = "Provider=Microsoft.Jet.OLEDB.4.0;" & _ "Data Source=" & Server.MapPath("test057.xls") & ";" & _ "Extended Properties=Excel 8.0" Response.Write "接続文字列は<br><b>" Response.Write strCon & "</b><br>です<br>" 'データベース(xls)を開く db.open strCon Response.Write "その次はテーブルを探る<br>" 'adSchemaTables情報を開く 'Set Rs = db.OpenSchema(adSchemaTables) Set Rs = db.OpenSchema(20) 'オイオイ20とか書くなよ(adSchemaTables=20なので) 'テーブルでデータを表示する Response.Write "<TABLE border='1'>" '項目名の表示(Rsとレコードセットと同じく扱ってみた) Response.Write "<TR>" For Each FldA In Rs.Fields '項目分ループする Response.Write "<TH>" & FldA.Name & "</TH>" '.Nameで項目名を表示 Next Response.Write "</TR>" 'レコードが終了するまでループ(レコードって表現はチト変かな?) Do While Rs.EOF = False Response.Write "<TR>" For Each FldA In Rs.Fields '項目分ループする Response.Write "<TD>" & FldA.Value & "</TD>" '.Valueで値を表示 Next Response.Write "</TR>" Rs.MoveNext '次のレコードへ移動 Loop Response.Write "</TABLE>" 'テーブル終了 Rs.Close db.Close %> <hr> </body> </html>


Googleで関連項目を検索する

[キーワード:.OpenSchema(adSchemaTables)] と サンプル|解説|Dim|Set で検索
↓で検索して他のページも確認してみてください。

Google

あれ?私のページが検索に載ってない(笑)一度お試しを(私のページに、また戻ってきてね(爆))

ASPでExcel(*.xls)を使用する
(ADOで*.xlsと接続, xlsファイルの作成など)

テスト実行とサンプルソース



ASP系、ADO使用、Excel(*.xls)接続、SQL発行、メルマガ解説リンク

[No.53 ADOでExcelファイル(*.xls)とやっと接続できた(ほっ)]
[No.54 ADOでSQL Select * INTO文発行でExcel(*.xls)を作成する]
[No.56 Excel(*.xls)とADOで接続、.Addnewしてみた]
[No.57 Excelグラフ付の雛形シートにASPからADOを使用してデータセット]
[No.59 結果をExcelで返すならresponse.ContentType=application/vnd.ms-excel]

[No.79 文字列9-30をExcelに移すと日付と誤解される・・・]
[No.84 ADO Excel(*.xls)接続 [Sheet1$]でシート指定、列名無しで遊ぶ]
[No.85 ADOでExcel(*.xls)に接続 .GetRowsで全件読み込んでみた]
[No.103 ADOでExcel(*.xls)に接続 指定したセルを更新する ]


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リンク 三流君 ASP系 の 解説を項目ごとにまとめてみました

まぁ、基本はデータの受け取りかなぁ。
・[Form等を使用したデータのやり取り]・・・ASPと言っても、HTMLの入力フォームからデータを受け取ります。POSTやGETでやりとりを押さえますか。

次は、データの入出力 で ADOを使った(ADOで接続) と SQLの解説を少々
・[ADOでMdbファイルを使う]・・・MDBと接続して、簡単な追加・更新・削除を行った。
・[ADOでExcelと接続してみた]・・・.xlsと接続してSQLを使ってみた。
・[ADOでCSVと接続してみた]・・・.CSV テキストを読み出した。※更新・削除はできません

DBが使えるので、あまり使用しないけど、普通のテキストファイル処理
・[テキストファイル処理]・・・ファイルを開いて、書き込む。1行読み込みなどを軽く



VBScriptでFormat関数が無いなど、微妙にVBAと違うけど
[VBScript関数関係の説明]・・・少し、処理を書いてみた。
[その他処理サンプル]・・・あまり良いサンプル作れなかったけど。。。
何かの参考となれば幸いです。

その他:blogや広告↓
[日記的なblog]← あまり更新してないけど・・・
[永遠の下書き日記?]← 恥ずかしいのであまり載せてないけど・・・
[ひとりで掲示板?] ←一人で?掲示板?ぉぃぉぃ


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現在時刻は、2018/11/19 8:48:55です。