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SQL Where NOT EXISTS で 集合の差(複数テーブルの差)を求める 2003年から2002年
WHERE NOT EXISTS 演算子でつなげ、複数テーブルをSelectしてみました
Select * From T_2003年売上 T2003"
Where NOT EXISTS
(Select * From T_2002年売上 T2002
Where T2002.商品CD = T2003.商品CD
AND T2002.売上金額 = T2003.売上金額)
↑2003年から2002年の同じデータを抜き取る
逆パターン:[
基準のテーブルを逆にする test104-2.asp]もやってみてください。
↑なんとかつながったのかな
↓テストデータ↓
DB内のデータを確認
DB:db100.mdb
確認用に発行したSQL:Select * From T_2003年売上
DB内のデータを確認
DB:db100.mdb
確認用に発行したSQL:Select * From T_2002年売上
| 商品CD | 売上金額 |
|---|
| A001 | 100 |
| B002 | 50 |
| A001 | 20 |
| CCCC | 1200 |
NOT EXISTSを使用したサンプル(ソースの紹介)
詳細解説は[http:/asp/backno/asp104.html]を見てください
下記、/cgi-bin/test/test104-1.aspのソース(中身)です
|
|
NOT EXISTS を 使った ソースコードを紹介する表示色の説明:ASP VBScriptは <% 〜 %> キーワードはNOT EXISTS です。
<%@LANGUAGE=VBScript%>
<html>
<head><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=x-sjis">
<title>SQL Where NOT EXISTS で 集合の差(複数テーブルの差)を求める 2003年から2002年</title>
</head>
<body>
<h1>SQL Where NOT EXISTS で 集合の差(複数テーブルの差)を求める 2003年から2002年</h1>
WHERE NOT EXISTS 演算子でつなげ、複数テーブルをSelectしてみました<br>
<pre>
Select * From T_2003年売上 T2003"
Where NOT EXISTS
(Select * From T_2002年売上 T2002
Where T2002.商品CD = T2003.商品CD
AND T2002.売上金額 = T2003.売上金額)
</pre>
↑2003年から2002年の同じデータを抜き取る<br>
逆パターン:[
<a href='http://www.ken3.org/cgi-bin/test/test104-2.asp'>基準のテーブルを逆にする test104-2.asp</a>]もやってみてください。<br>
<hr>
<%
'ADO DB Connection オブジェクトを作成する、英文そのままじゃん
Set db=Server.CreateObject("ADODB.Connection")
'データアクセスにはJet.OLEDB.4.0を使うことを設定
db.Provider = "Microsoft.Jet.OLEDB.4.0"
'次に、接続DBの位置を渡すので、Server.MapPathで変換して渡す
db.ConnectionString = Server.MapPath("db100.mdb")
db.open 'データベースを開く
'
strSQL = "Select * From T_2003年売上 T2003"
strSQL = strSQL & " Where NOT EXISTS "
strSQL = strSQL & " (Select * From T_2002年売上 T2002 "
strSQL = strSQL & " Where T2002.商品CD = T2003.商品CD "
strSQL = strSQL & " AND T2002.売上金額 = T2003.売上金額)"
Set rs = db.Execute(strSQL)
'データの表示をテーブルで行う
Response.Write "<TABLE Border='1'>"
'見出しを(フィールド名を)そのまま書き込む
Response.Write "<TR>"
For Each fld_A In Rs.Fields 'フィールドのアイテムに対してループ
Response.Write "<TH>" & fld_A.Name & "</TH>"
'↑.Nameでフィールド名を表示する
Next
Response.Write "</TR>"
'お約束のEOFまでループは(データが無くなるまでループ)、
Do While rs.EOF = False 'レコードセットの.EOFがFalseの間
Response.Write "<TR>" '内容を表示する
For Each fld_A In Rs.Fields 'フィールドのアイテムに対してループ
Response.Write "<TD>" & fld_A.Value & "</TD>"
'↑.Valueでフィールドの値を表示する
Next
Response.Write "</TR>"
'次のレコードにポインタを移動する
rs.MoveNext 'これを忘れると悲惨なことに、、、
Loop
Response.Write "</TABLE>" 'テーブルは終わりです
'後始末
rs.Close '開いていたレコードセットを閉じる
db.Close 'データベースも閉じようよ
Set db = Nothing 'お行儀よくオブジェクトも開放しましょう
%>
<hr>
↑なんとかつながったのかな<br>
↓テストデータ↓<br>
</body>
</html>
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あれ?私のページが検索に載ってない(笑)一度お試しを(私のページに、また戻ってきてね(爆))
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リンク 三流君 ASP系 の 解説を項目ごとにまとめてみました
まぁ、基本はデータの受け取りかなぁ。
・[Form等を使用したデータのやり取り]・・・ASPと言っても、HTMLの入力フォームからデータを受け取ります。POSTやGETでやりとりを押さえますか。
次は、データの入出力 で ADOを使った(ADOで接続) と SQLの解説を少々
・[ADOでMdbファイルを使う]・・・MDBと接続して、簡単な追加・更新・削除を行った。
・[ADOでExcelと接続してみた]・・・.xlsと接続してSQLを使ってみた。
・[ADOでCSVと接続してみた]・・・.CSV テキストを読み出した。※更新・削除はできません
DBが使えるので、あまり使用しないけど、普通のテキストファイル処理
・[テキストファイル処理]・・・ファイルを開いて、書き込む。1行読み込みなどを軽く
VBScriptでFormat関数が無いなど、微妙にVBAと違うけど
[VBScript関数関係の説明]・・・少し、処理を書いてみた。
[その他処理サンプル]・・・あまり良いサンプル作れなかったけど。。。
何かの参考となれば幸いです。
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