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ADOでExcel(*.xls)に接続 Extended Properties=Excel 8.0;HDR=NO で ヘッダー行を無しにする

test103-1.asp
ASPからADOを使用してExcel(*.xls)に接続する時にHDR=NOを指定する
指定後、[Sheet1$]でシートにアクセスして、レコードセットを作成後、
rs.GetRowsでレコードセットから配列を作成する
読み込むシートのイメージは、

です。 [test084.xls]←が元ファイルです


作った、使った接続文字列は
Con = Provider=Microsoft.Jet.OLEDB.4.0;Data Source=d:\users\ken3_org\Cgi-bin\test\test084.xls;Extended Properties='Excel 8.0;HDR=NO'
作った、使ったSQL文字列は
strSQL = select * from [Sheet1$]
Rs.Open strSQL, Con, 0で、レコードセットを作成しました
dataBOX = rs.GetRowsで、レコードセットを配列イメージで読み込む
配列のイメージを表示する
dataBOX(0,0)=[列の項目名がなかったら?]※0,0先頭
dataBOX(1,2)=[b3のセルはここ]
dataBOX(0,3)=[a4のせるはここ]
dataBOX(0,5)=[名前]..dataBOX(1,5)=[三流君]
dataBOX(0,6)=[住所]..dataBOX(1,6)=[東京都の田舎町]
dataBOX(0,7)=[好きな球団]..dataBOX(1,7)=[横浜ベイスターズ]
dataBOX(0,9)=[名前範囲も付けてません]..dataBOX(3,9)=[END?]
こんな感じで、.GetRowsで配列に取り込み使用可能
※配列は、変数(列,行)です、ExcelのCells(行,列)と間違えないでね
あと、先頭行はHDR=NOでデータとして使われているので注意が必要
And
配列が0番目から始まるので、やはりExcelとの違い(Cells(1,1)と違う)を注意・・・
あとは、まだあるの?えっと(オイオイ)
あっ、当たり前の話だけど、全件メモリ上の配列に読み込むので
件数など考えて使ってね


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HDR=NOを使用したサンプル(ソースの紹介)

詳細解説は[http:/asp/backno/asp103.html]を見てください
下記、/cgi-bin/test/test103-1.aspのソース(中身)です

HDR=NO を 使った ソースコードを紹介する

表示色の説明:ASP VBScriptは <% 〜 %>
キーワードはHDR=NO です。 <%@LANGUAGE=VBScript%> <html> <head><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=x-sjis"> <title>ADOでExcel(*.xls)に接続 Extended Properties=Excel 8.0;HDR=NO で ヘッダー行を無しにする</title> </head> <body> <h1>ADOでExcel(*.xls)に接続 Extended Properties=Excel 8.0;HDR=NO で ヘッダー行を無しにする</h1> test103-1.asp<br> ASPからADOを使用してExcel(*.xls)に接続する時にHDR=NOを指定する<br> 指定後、[Sheet1$]でシートにアクセスして、レコードセットを作成後、<br> <strong>rs.GetRows</strong>でレコードセットから配列を作成する<br> 読み込むシートのイメージは、<br> <img src="http://www.ken3.org/backno/gif/asp084-01.gif"><br> です。 [<a Href="test084.xls" TARGET="_blank">test084.xls</a>]←が元ファイルです<br> <br> <hr> <% 'ADO DB Recordset オブジェクトを作成する、英文そのままじゃん Set rs=Server.CreateObject("ADODB.Recordset") '接続文字 Con = "Provider=Microsoft.Jet.OLEDB.4.0;" & _ "Data Source=" & Server.MapPath("test084.xls") & ";" & _ "Extended Properties='Excel 8.0;HDR=NO'" Response.Write "作った、使った接続文字列は<br>" Response.Write "<CODE>Con = <b>" & Con & "</b></CODE><hr>" 'SQL文 Sheet1$として、シートのみ指定してみます strSQL = "select * from [Sheet1$]" Response.Write "作った、使ったSQL文字列は<br>" Response.Write "<CODE>strSQL = <b>" & strSQL & "</b></CODE><hr>" '接続文字列、SQLを渡して、レコードセットを開く Rs.Open strSQL, Con, 0 '0=adOpenForwardOnly Response.Write "<CODE>Rs.Open strSQL, Con, 0</CODE>" Response.Write "で、レコードセットを作成しました<hr>" 'rs.GetRowsで読み込む dataBOX = Rs.GetRows() 'レコードセットを配列にする Response.Write "<CODE>dataBOX = <b>rs.GetRows</b></CODE>" Response.Write "で、レコードセットを配列イメージで読み込む<hr>" Response.Write "配列のイメージを表示する<br>" Response.Write "dataBOX(0,0)=[" & dataBOX(0,0) & "]※0,0先頭<br>" Response.Write "dataBOX(1,2)=[" & dataBOX(1,2) & "]<br>" Response.Write "dataBOX(0,3)=[" & dataBOX(0,3) & "]<br>" Response.Write "dataBOX(0,5)=[" & dataBOX(0,5) & "].." Response.Write "dataBOX(1,5)=[" & dataBOX(1,5) & "]<br>" Response.Write "dataBOX(0,6)=[" & dataBOX(0,6) & "].." Response.Write "dataBOX(1,6)=[" & dataBOX(1,6) & "]<br>" Response.Write "dataBOX(0,7)=[" & dataBOX(0,7) & "].." Response.Write "dataBOX(1,7)=[" & dataBOX(1,7) & "]<br>" Response.Write "dataBOX(0,9)=[" & dataBOX(0,9) & "].." Response.Write "dataBOX(3,9)=[" & dataBOX(3,9) & "]<br>" Rs.Close %> こんな感じで、<b>.GetRows</b>で配列に取り込み使用可能<br> <font size=+2 color=red> ※配列は、変数(列,行)です、ExcelのCells(行,列)と間違えないでね<br> </font><font size=+2> あと、先頭行はHDR=NOでデータとして使われているので注意が必要<br> And<br> 配列が0番目から始まるので、やはりExcelとの違い(Cells(1,1)と違う)を注意・・・<br> あとは、まだあるの?えっと(オイオイ)<br> あっ、当たり前の話だけど、全件メモリ上の配列に読み込むので<br> 件数など考えて使ってね<br> </font> <hr> </body> </html>


※Ken3への連絡先 → [メール@アドレス]です。気軽に問い合わせてください

Googleで関連項目を検索する

LANGUAGE=VBScript + [キーワード:HDR=NO] Sub|Function プログラム|プログラミング
↓で検索するとプログラムの例 Sub/Function でまとまったHP

Google

あれ?私のページが検索に載ってない(笑)一度お試しを(私のページに、また戻ってきてね(爆))

ASPでExcel(*.xls)を使用する
(ADOで*.xlsと接続, xlsファイルの作成など)

テスト実行とサンプルソース

ASP系、ADO使用、Excel(*.xls)接続、SQL発行、メルマガ解説リンク

[No.53 ADOでExcelファイル(*.xls)とやっと接続できた(ほっ)]
[No.54 ADOでSQL Select * INTO文発行でExcel(*.xls)を作成する]
[No.56 Excel(*.xls)とADOで接続、.Addnewしてみた]
[No.57 Excelグラフ付の雛形シートにASPからADOを使用してデータセット]
[No.59 結果をExcelで返すならresponse.ContentType=application/vnd.ms-excel]

[No.79 文字列9-30をExcelに移すと日付と誤解される・・・]
[No.84 ADO Excel(*.xls)接続 [Sheet1$]でシート指定、列名無しで遊ぶ]
[No.85 ADOでExcel(*.xls)に接続 .GetRowsで全件読み込んでみた]
[No.103 ADOでExcel(*.xls)に接続 指定したセルを更新する ]

三流解説とリンクページを紹介

ASP系の解説を項目ごとにまとめてみました

[ASP Form等を使用したデータのやり取り]
[ASP その他処理サンプル]
[ASP テキストファイル処理]
[ASP VBScript関数関係の説明]
[ASP ADOでMdbファイルを使う]
[ASP ADOでExcelと接続してみた]

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