Classic ASPテストページです。
情報が古いので参考程度に読んだりテストしてみてください。
共有サーバーなので、処理に時間がかかるとタイムアウトやアクセスが集中すると落ちている時がありますがご勘弁を・・・

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SQL Select HAVING句でSUMの集計値0円をハジク

Select T_月別売上.商品CD, T_商品.商品名,
 売上4,売上5,売上6,売上7,売上8,売上9,
 ([売上4]+[売上5]+[売上6]+[売上7]+[売上8]+[売上9]) AS 上期計
  From T_月別売上, T_商品
   Where T_月別売上.商品CD = T_商品.商品CD
    AND  ([売上4]+[売上5]+[売上6]+[売上7]+[売上8]+[売上9]) > 0
UNION ALL
Select Left([T_月別売上.商品CD], 1) & 'ZZZZ' AS GroupCD
 , '小計' AS Dummy商品名
 , Sum([売上4]) , Sum([売上5]) , Sum([売上6])
 , Sum([売上7]) , Sum([売上8]) , Sum([売上9])
 , Sum([売上4]+[売上5]+[売上6]+[売上7]+[売上8]+[売上9]) AS 上期計
  From T_月別売上, T_商品
   Where T_月別売上.商品CD = T_商品.商品CD
    Group By Left([T_月別売上.商品CD], 1) & 'ZZZZ'
     HAVING Sum([売上4]+[売上5]+[売上6]+[売上7]+[売上8]+[売上9]) > 0
Order By T_月別売上.商品CD
と、SQL文を作成してみた。
商品CD商品名売上4売上5売上6売上7売上8売上9上期計
A1コーラ12345621
A2オレンジ20456724
AZZZZ小計3279111345
B1スーパードライ426781037
B3黒ラベル6489101249
BZZZZ小計1061416182286

終了です。

DB内のデータを確認
DB:db072.mdb
確認用に発行したSQL:Select * From T_月別売上
商品CD売上4売上5売上6売上7売上8売上9売上10売上11売上12売上1売上2売上3
A1123456000000
A2204567000000
A30000002030201025
B14267810000000
B2000000123456
B364891012000000
C1111111000000
C2222222000000
D100000021010520
D2000000146310

DB内のデータを確認
DB:db072.mdb
確認用に発行したSQL:Select * From T_商品
商品CD商品名
A1コーラ
A2オレンジ
A3りんご
B1スーパードライ
B2モルツ
B3黒ラベル
D1コート
D2マフラー


HAVINGを使用したサンプル(ソースの紹介)

詳細解説は[http:/asp/backno/asp088.html]を見てください
下記、/cgi-bin/test/test088-2.aspのソース(中身)です

HAVING を 使った ソースコードを紹介する

表示色の説明:ASP VBScriptは <% 〜 %>
キーワードはHAVING です。 <%@LANGUAGE=VBScript%> <html> <head><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=x-sjis"> <title>SQL Select HAVING句でSUMの集計値0円をハジク</title> </head> <body> <h1>SQL Select HAVING句でSUMの集計値0円をハジク</h1> <pre> Select T_月別売上.商品CD, T_商品.商品名, 売上4,売上5,売上6,売上7,売上8,売上9, ([売上4]+[売上5]+[売上6]+[売上7]+[売上8]+[売上9]) AS 上期計 From T_月別売上, T_商品 Where T_月別売上.商品CD = T_商品.商品CD AND ([売上4]+[売上5]+[売上6]+[売上7]+[売上8]+[売上9]) > 0 UNION ALL Select Left([T_月別売上.商品CD], 1) & 'ZZZZ' AS GroupCD , '小計' AS Dummy商品名 , Sum([売上4]) , Sum([売上5]) , Sum([売上6]) , Sum([売上7]) , Sum([売上8]) , Sum([売上9]) , Sum([売上4]+[売上5]+[売上6]+[売上7]+[売上8]+[売上9]) AS 上期計 From T_月別売上, T_商品 Where T_月別売上.商品CD = T_商品.商品CD Group By Left([T_月別売上.商品CD], 1) & 'ZZZZ' <strong>HAVING Sum([売上4]+[売上5]+[売上6]+[売上7]+[売上8]+[売上9]) > 0</strong> Order By T_月別売上.商品CD </pre> と、SQL文を作成してみた。 <hr> <% 'ADO DB Connection オブジェクトを作成する、英文そのままじゃん Set db=Server.CreateObject("ADODB.Connection") 'データアクセスにはJet.OLEDB.4.0を使うことを設定 db.Provider = "Microsoft.Jet.OLEDB.4.0" '次に、接続DBの位置を渡すので、Server.MapPathで変換して渡す db.ConnectionString = Server.MapPath("db072.mdb") db.open 'データベースを開く 'T_月別売上 から 商品コード、売上4〜9を取得する strSQL = "Select T_月別売上.商品CD, T_商品.商品名," strSQL = strSQL & " 売上4,売上5,売上6,売上7,売上8,売上9," strSQL = strSQL & "([売上4]+[売上5]+[売上6]+[売上7]+[売上8]+[売上9]) AS 上期計" strSQL = strSQL & " From T_月別売上, T_商品 " strSQL = strSQL & " Where T_月別売上.商品CD = T_商品.商品CD " '上期が0以上の条件を追加 strSQL = strSQL & " AND ([売上4]+[売上5]+[売上6]+[売上7]+[売上8]+[売上9]) > 0 " 'UNION ALL演算子をはさむ。 strSQL = strSQL & " UNION ALL" 'Sum集計関数で項目の合計を計算する strSQL = strSQL & " Select Left([T_月別売上.商品CD], 1) & 'ZZZZ' AS GroupCD " strSQL = strSQL & ", '小計' AS Dummy商品名 " strSQL = strSQL & ", Sum([売上4]) , Sum([売上5]) , Sum([売上6])" strSQL = strSQL & ", Sum([売上7]) , Sum([売上8]) , Sum([売上9])" strSQL = strSQL & ", Sum([売上4]+[売上5]+[売上6]+[売上7]+[売上8]+[売上9]) AS 上期計" strSQL = strSQL & " From T_月別売上, T_商品 " strSQL = strSQL & " Where T_月別売上.商品CD = T_商品.商品CD " strSQL = strSQL & " Group By Left([T_月別売上.商品CD], 1) & 'ZZZZ'" 'HAVING句に条件を書く strSQL = strSQL & " HAVING Sum([売上4]+[売上5]+[売上6]+[売上7]+[売上8]+[売上9]) > 0" 'Order By 商品CD と商品コードで並べ替える strSQL = strSQL & " Order By T_月別売上.商品CD" Set rs = db.Execute(strSQL) 'SQL発行、レコードセットの作成 'データの表示をテーブルで行う Response.Write "<TABLE Border='1'>" '見出しを(フィールド名を)そのまま書き込む Response.Write "<TR>" For Each fld_A In Rs.Fields 'フィールドのアイテムに対してループ Response.Write "<TH>" & fld_A.Name & "</TH>" '↑.Nameでフィールド名を表示する Next Response.Write "</TR>" 'お約束のEOFまでループは(データが無くなるまでループ)、 Do While rs.EOF = False 'レコードセットの.EOFがFalseの間 Response.Write "<TR>" '内容を表示する For Each fld_A In Rs.Fields 'フィールドのアイテムに対してループ Response.Write "<TD>" & fld_A.Value & "</TD>" '↑.Valueでフィールドの値を表示する Next Response.Write "</TR>" '次のレコードにポインタを移動する rs.MoveNext 'これを忘れると悲惨なことに、、、 Loop Response.Write "</TABLE>" 'テーブルは終わりです '後始末 rs.Close '開いていたレコードセットを閉じる db.Close 'データベースも閉じようよ Set db = Nothing 'お行儀よくオブジェクトも開放しましょう %> <hr> 終了です。<br> </body> </html>

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リンク 三流君 ASP系 の 解説を項目ごとにまとめてみました

まぁ、基本はデータの受け取りかなぁ。
・[Form等を使用したデータのやり取り]・・・ASPと言っても、HTMLの入力フォームからデータを受け取ります。POSTやGETでやりとりを押さえますか。

次は、データの入出力 で ADOを使った(ADOで接続) と SQLの解説を少々
・[ADOでMdbファイルを使う]・・・MDBと接続して、簡単な追加・更新・削除を行った。
・[ADOでExcelと接続してみた]・・・.xlsと接続してSQLを使ってみた。
・[ADOでCSVと接続してみた]・・・.CSV テキストを読み出した。※更新・削除はできません

DBが使えるので、あまり使用しないけど、普通のテキストファイル処理
・[テキストファイル処理]・・・ファイルを開いて、書き込む。1行読み込みなどを軽く



VBScriptでFormat関数が無いなど、微妙にVBAと違うけど
[VBScript関数関係の説明]・・・少し、処理を書いてみた。
[その他処理サンプル]・・・あまり良いサンプル作れなかったけど。。。
何かの参考となれば幸いです。

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現在時刻は、2017/07/20 21:32:55です。