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.GetRowsで全件読み込み、Uboundで行列チェック

test086-2.asp
ASPからADOを使用してExcel(*.xls)に接続して、
[Sheet1$]でシートにアクセスして、レコードセットを作成後、
rs.GetRowsでレコードセットから配列を作成する
読み込むシートのイメージは、

です。 [test084.xls]←がファイルです


読み込んだ配列に対して、Ubound関数で、行列の最大値を調べて
データを表示してみました。

作った、使った接続文字列は
Con = Driver={Microsoft Excel Driver (*.xls)};DBQ=d:\users\ken3_org\Cgi-bin\test\test084.xls;
作った、使ったSQL文字列は
strSQL = select * from [Sheet1$]
Rs.Open strSQL, Con, 0で、レコードセットを作成しました
dataBOX = rs.GetRowsで、レコードセットを配列イメージで読み込む
配列のイメージを表示する
c2どうなるの?
b3のセルはここ
a4のせるはここ
d5に1つ端っこ
名前三流君
住所東京都の田舎町
好きな球団横浜ベイスターズ
名前範囲も付けてませんEND?
こんな感じで、.GetRowsで配列に取り込みUboundで個数を調べることが可能です
※あと、先頭行は、やはり項目名として使われているので注意が必要ですが。



Uboundを使用したサンプル(ソースの紹介)

詳細解説は[http:/asp/backno/asp086.html]を見てください
下記、/cgi-bin/test/test086-2.aspのソース(中身)です

Ubound を 使った ソースコードを紹介する

表示色の説明:ASP VBScriptは <% 〜 %>
キーワードはUbound です。 <%@LANGUAGE=VBScript%> <html> <head><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=x-sjis"> <title>ADO .GetRowsで全件読み込み、Uboundで行列チェック</title> </head> <body> <h1>.GetRowsで全件読み込み、Uboundで行列チェック</h1> test086-2.asp<br> ASPからADOを使用してExcel(*.xls)に接続して、<br> [Sheet1$]でシートにアクセスして、レコードセットを作成後、<br> <strong>rs.GetRows</strong>でレコードセットから配列を作成する<br> 読み込むシートのイメージは、<br> <img src="http://www.ken3.org/backno/gif/asp084-01.gif"><br> です。 [<a Href="test084.xls" TARGET="_blank">test084.xls</a>]←がファイルです<br> <br> <hr> 読み込んだ配列に対して、Ubound関数で、行列の最大値を調べて<br> データを表示してみました。<br> <hr> <% 'ADO DB Recordset オブジェクトを作成する、英文そのままじゃん Set rs=Server.CreateObject("ADODB.Recordset") '接続文字 Con = "Driver={Microsoft Excel Driver (*.xls)};DBQ=" & _ Server.MapPath("test084.xls") & ";" Response.Write "作った、使った接続文字列は<br>" Response.Write "<CODE>Con = <b>" & Con & "</b></CODE><hr>" 'SQL文 Sheet1$として、シートのみ指定してみます strSQL = "select * from [Sheet1$]" Response.Write "作った、使ったSQL文字列は<br>" Response.Write "<CODE>strSQL = <b>" & strSQL & "</b></CODE><hr>" '接続文字列、SQLを渡して、レコードセットを開く Rs.Open strSQL, Con, 0 '0=adOpenForwardOnly Response.Write "<CODE>Rs.Open strSQL, Con, 0</CODE>" Response.Write "で、レコードセットを作成しました<hr>" 'rs.GetRowsで読み込む dataBOX = Rs.GetRows() 'レコードセットを配列にする Response.Write "<CODE>dataBOX = <b>rs.GetRows</b></CODE>" Response.Write "で、レコードセットを配列イメージで読み込む<hr>" Response.Write "配列のイメージを表示する<br>" Dim y, x Response.Write "<Table border=1>" 'テーブルで表示 For y = 0 To Ubound(dataBOX, 2) Response.Write "<TR>" '行の開始 For x = 0 To Ubound(dataBOX, 1) Response.Write "<TD>" & dataBOX(x, y) & "<TD>" Next Response.Write "</TR>" '行の終わり Next Response.Write "</Table>" 'テーブルの終了 Rs.Close %> こんな感じで、<b>.GetRows</b>で配列に取り込みUboundで個数を調べることが可能です<br> ※あと、先頭行は、やはり項目名として使われているので注意が必要ですが。<br> <hr> </body> </html>


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あれ?私のページが検索に載ってない(笑)一度お試しを(私のページに、また戻ってきてね(爆))

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リンク 三流君 ASP系 の 解説を項目ごとにまとめてみました

まぁ、基本はデータの受け取りかなぁ。
・[Form等を使用したデータのやり取り]・・・ASPと言っても、HTMLの入力フォームからデータを受け取ります。POSTやGETでやりとりを押さえますか。

次は、データの入出力 で ADOを使った(ADOで接続) と SQLの解説を少々
・[ADOでMdbファイルを使う]・・・MDBと接続して、簡単な追加・更新・削除を行った。
・[ADOでExcelと接続してみた]・・・.xlsと接続してSQLを使ってみた。
・[ADOでCSVと接続してみた]・・・.CSV テキストを読み出した。※更新・削除はできません

DBが使えるので、あまり使用しないけど、普通のテキストファイル処理
・[テキストファイル処理]・・・ファイルを開いて、書き込む。1行読み込みなどを軽く



VBScriptでFormat関数が無いなど、微妙にVBAと違うけど
[VBScript関数関係の説明]・・・少し、処理を書いてみた。
[その他処理サンプル]・・・あまり良いサンプル作れなかったけど。。。
何かの参考となれば幸いです。

その他:blogや広告↓
[日記的なblog]← あまり更新してないけど・・・
[永遠の下書き日記?]← 恥ずかしいのであまり載せてないけど・・・
[ひとりで掲示板?] ←一人で?掲示板?ぉぃぉぃ


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