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ADOでExcel(*.xls)に接続 .GetRowsで全件読み込んでみた

test085-1.asp
ASPからADOを使用してExcel(*.xls)に接続して、
[Sheet1$]でシートにアクセスして、レコードセットを作成後、
rs.GetRowsでレコードセットから配列を作成する
読み込むシートのイメージは、

です。 [test084.xls]←がファイルです


作った、使った接続文字列は
Con = Driver={Microsoft Excel Driver (*.xls)};DBQ=d:\users\ken3_org\Cgi-bin\test\test084.xls;
作った、使ったSQL文字列は
strSQL = select * from [Sheet1$]
Rs.Open strSQL, Con, 0で、レコードセットを作成しました
dataBOX = rs.GetRowsで、レコードセットを配列イメージで読み込む
配列のイメージを表示する
dataBOX(3,0)=[c2どうなるの?]
dataBOX(1,1)=[b3のセルはここ]
dataBOX(0,2)=[a4のせるはここ]
dataBOX(0,4)=[名前]..dataBOX(1,4)=[三流君]
dataBOX(0,5)=[住所]..dataBOX(1,5)=[東京都の田舎町]
dataBOX(0,6)=[好きな球団]..dataBOX(1,6)=[横浜ベイスターズ]
dataBOX(0,8)=[名前範囲も付けてません]..dataBOX(3,8)=[END?]
こんな感じで、.GetRowsで配列に取り込み使用可能
※配列は、変数(列,行)です、ExcelのCells(行,列)と間違えないでね
あと、先頭行は、やはり項目名として使われているので注意が必要
And
配列が0番目から始まるので、やはりExcelとの違いを注意・・・
あとは、まだあるの?えっと(オイオイ)
あっ、当たり前の話だけど、全件メモリ上の配列に読み込むので
件数など考えて使ってね


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.GetRowsを使用したサンプル(ソースの紹介)

詳細解説は[http:/asp/backno/asp085.html]を見てください
下記、/cgi-bin/test/test085-1.aspのソース(中身)です

.GetRows を 使った ソースコードを紹介する

表示色の説明:ASP VBScriptは <% 〜 %>
キーワードは.GetRows です。 <%@LANGUAGE=VBScript%> <html> <head><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=x-sjis"> <title>ADOでExcel(*.xls)に接続 .GetRowsで全件読み込んでみた</title> </head> <body> <h1>ADOでExcel(*.xls)に接続 .GetRowsで全件読み込んでみた</h1> test085-1.asp<br> ASPからADOを使用してExcel(*.xls)に接続して、<br> [Sheet1$]でシートにアクセスして、レコードセットを作成後、<br> <strong>rs.GetRows</strong>でレコードセットから配列を作成する<br> 読み込むシートのイメージは、<br> <img src="http://www.ken3.org/backno/gif/asp084-01.gif"><br> です。 [<a Href="test084.xls" TARGET="_blank">test084.xls</a>]←がファイルです<br> <br> <hr> <% 'ADO DB Recordset オブジェクトを作成する、英文そのままじゃん Set rs=Server.CreateObject("ADODB.Recordset") '接続文字 Con = "Driver={Microsoft Excel Driver (*.xls)};DBQ=" & _ Server.MapPath("test084.xls") & ";" Response.Write "作った、使った接続文字列は<br>" Response.Write "<CODE>Con = <b>" & Con & "</b></CODE><hr>" 'SQL文 Sheet1$として、シートのみ指定してみます strSQL = "select * from [Sheet1$]" Response.Write "作った、使ったSQL文字列は<br>" Response.Write "<CODE>strSQL = <b>" & strSQL & "</b></CODE><hr>" '接続文字列、SQLを渡して、レコードセットを開く Rs.Open strSQL, Con, 0 '0=adOpenForwardOnly Response.Write "<CODE>Rs.Open strSQL, Con, 0</CODE>" Response.Write "で、レコードセットを作成しました<hr>" 'rs.GetRowsで読み込む dataBOX = Rs.GetRows() 'レコードセットを配列にする Response.Write "<CODE>dataBOX = <b>rs.GetRows</b></CODE>" Response.Write "で、レコードセットを配列イメージで読み込む<hr>" Response.Write "配列のイメージを表示する<br>" Response.Write "dataBOX(3,0)=[" & dataBOX(2,0) & "]<br>" Response.Write "dataBOX(1,1)=[" & dataBOX(1,1) & "]<br>" Response.Write "dataBOX(0,2)=[" & dataBOX(0,2) & "]<br>" Response.Write "dataBOX(0,4)=[" & dataBOX(0,4) & "].." Response.Write "dataBOX(1,4)=[" & dataBOX(1,4) & "]<br>" Response.Write "dataBOX(0,5)=[" & dataBOX(0,5) & "].." Response.Write "dataBOX(1,5)=[" & dataBOX(1,5) & "]<br>" Response.Write "dataBOX(0,6)=[" & dataBOX(0,6) & "].." Response.Write "dataBOX(1,6)=[" & dataBOX(1,6) & "]<br>" Response.Write "dataBOX(0,8)=[" & dataBOX(0,8) & "].." Response.Write "dataBOX(3,8)=[" & dataBOX(3,8) & "]<br>" Rs.Close %> こんな感じで、<b>.GetRows</b>で配列に取り込み使用可能<br> <font size=+2 color=red> ※配列は、変数(列,行)です、ExcelのCells(行,列)と間違えないでね<br> </font><font size=+2> あと、先頭行は、やはり項目名として使われているので注意が必要<br> And<br> 配列が0番目から始まるので、やはりExcelとの違いを注意・・・<br> あとは、まだあるの?えっと(オイオイ)<br> あっ、当たり前の話だけど、全件メモリ上の配列に読み込むので<br> 件数など考えて使ってね<br> </font> <hr> </body> </html>

最近発売の雑誌を紹介する

パソコン雑誌です。息抜きや空いた時間に読んで見ては?
  1. PCfan (ピーシーファン) 2009年 1/1・15合併号
  2. Software Design (ソフトウエア デザイン) 2009年 01月号
  3. 月刊 COMPUTERWORLD (コンピュータワールド) 2009年2月号
  4. I/O (アイオー) 2009年 01月号
  5. Web Designing (ウェブデザイニング) 2009年 01月号
  6. UNIX MAGAZINE (ユニックス マガジン) 2009年 01月号

データベースの書籍を紹介します

  1. [4797346809]- 詳解 Objective-C 2.0
  2. [479811703X]- 絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク データベースはこう使っている (DB Magazine SELECTION)
  3. [4798111856]- 絵で見てわかるOracleの仕組み (DB Magazine SELECTION)
  4. [4798116602]- オラクルマスター教科書 Bronze Oracle Database【DBA11g】編(試験番号:1Z0-018J)(DVD付) (オラクルマスター教科書)
  5. [4883374610]- Access VBAプログラミング開発工房 データベース構築実践編
  6. [4797344385]- 基礎からのMySQL [基礎からのシリーズ] (プログラマの種シリーズ)

※Ken3への連絡先 → [メール@アドレス]です。気軽に問い合わせてください

Googleで関連項目を検索する

LANGUAGE=VBScript + [キーワード:.GetRows] Sub|Function プログラム|プログラミング
↓で検索するとプログラムの例 Sub/Function でまとまったHP

Google

あれ?私のページが検索に載ってない(笑)一度お試しを(私のページに、また戻ってきてね(爆))

ASPでExcel(*.xls)を使用する
(ADOで*.xlsと接続, xlsファイルの作成など)

テスト実行とサンプルソース

ASP系、ADO使用、Excel(*.xls)接続、SQL発行、メルマガ解説リンク

[No.53 ADOでExcelファイル(*.xls)とやっと接続できた(ほっ)]
[No.54 ADOでSQL Select * INTO文発行でExcel(*.xls)を作成する]
[No.56 Excel(*.xls)とADOで接続、.Addnewしてみた]
[No.57 Excelグラフ付の雛形シートにASPからADOを使用してデータセット]
[No.59 結果をExcelで返すならresponse.ContentType=application/vnd.ms-excel]

[No.79 文字列9-30をExcelに移すと日付と誤解される・・・]
[No.84 ADO Excel(*.xls)接続 [Sheet1$]でシート指定、列名無しで遊ぶ]
[No.85 ADOでExcel(*.xls)に接続 .GetRowsで全件読み込んでみた]
[No.103 ADOでExcel(*.xls)に接続 指定したセルを更新する ]

三流解説とリンクページを紹介

ASP系の解説を項目ごとにまとめてみました

[ASP Form等を使用したデータのやり取り]
[ASP その他処理サンプル]
[ASP テキストファイル処理]
[ASP VBScript関数関係の説明]
[ASP ADOでMdbファイルを使う]
[ASP ADOでExcelと接続してみた]

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現在時刻は、2009/01/07 20:37:48です。
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