三流君(TOP)
/ASPで遊ぶ
/ASP記事一覧を見る
分類:
[Form関係]
/DB系ADOを使い(
[Mdb接続]
[CSV接続]
[Excel接続])
/[ASPでTextFileを操作]
/[VBScript関数ほか]
SQL AS演算子を使用して、別名にしてデータを表示してみる
AS演算子、よく見かけるのは、変数の型を指定したりする時に
Dim strABC As String とか、型指定だけど、
SQLでは、少し違って、フィールド AS 名前 や テーブル AS 名前 で、別名にすることができます。
まぁ、慣れの問題かなぁ。
Select 商品CD,売上4,売上5,売上6
From T_月別売上テーブル
とか、SQLを書くのですが、
AS演算子を使用して別名のテストをしてみます。
Select 商品CD, 売上4 AS 4月売上, DATA.売上5, DATA.売上6 AS 6月売上
From T_月別売上テーブル AS DATA
--
売上4 AS 4月売上
DATA.売上5
DATA.売上6 AS 6月売上
T_月別売上テーブル AS DATA
としてみました、結果は?
| 商品CD | 4月売上 | 売上5 | 6月売上 |
|---|
| A1 | 1 | 2 | 3 |
| A2 | 2 | 0 | 4 |
| A3 | 0 | 0 | 0 |
| B1 | 4 | 2 | 6 |
| B2 | 0 | 0 | 0 |
| B3 | 6 | 4 | 8 |
| C1 | 1 | 1 | 1 |
| C2 | 2 | 2 | 2 |
| D1 | 0 | 0 | 0 |
| D2 | 0 | 0 | 0 |
終了です。
DB内のデータを確認
DB:db072.mdb
確認用に発行したSQL:Select * From T_月別売上
| 商品CD | 売上4 | 売上5 | 売上6 | 売上7 | 売上8 | 売上9 | 売上10 | 売上11 | 売上12 | 売上1 | 売上2 | 売上3 |
|---|
| A1 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| A2 | 2 | 0 | 4 | 5 | 6 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| A3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | 30 | 20 | 10 | 2 | 5 |
| B1 | 4 | 2 | 6 | 7 | 8 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| B2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
| B3 | 6 | 4 | 8 | 9 | 10 | 12 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| C1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| C2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| D1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 10 | 10 | 5 | 2 | 0 |
| D2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 6 | 3 | 1 | 0 |
AS演算子を使用したサンプル(ソースの紹介)
詳細解説は[http:/asp/backno/asp077.html]を見てください
下記、/cgi-bin/test/test077-2.aspのソース(中身)です
|
|
AS演算子 を 使った ソースコードを紹介する表示色の説明:ASP VBScriptは <% 〜 %> キーワードはAS演算子 です。
<%@LANGUAGE=VBScript%>
<html>
<head><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=x-sjis">
<title>SQL AS演算子を使用して、別名にしてデータを表示してみる</title>
</head>
<body>
<h1>SQL AS演算子を使用して、別名にしてデータを表示してみる</h1>
<p>AS演算子、よく見かけるのは、変数の型を指定したりする時に<br>
Dim strABC <b>As</b> String とか、型指定だけど、<br>
SQLでは、少し違って、フィールド <b>AS</b> 名前 や テーブル <b>AS</b> 名前 で、別名にすることができます。<br>
まぁ、慣れの問題かなぁ。<br>
<pre>
Select 商品CD,売上4,売上5,売上6
From T_月別売上テーブル
とか、SQLを書くのですが、
AS演算子を使用して別名のテストをしてみます。
Select 商品CD, 売上4 AS 4月売上, DATA.売上5, DATA.売上6 AS 6月売上
From T_月別売上テーブル AS DATA
--
売上4 AS 4月売上
DATA.売上5
DATA.売上6 AS 6月売上
T_月別売上テーブル AS DATA
としてみました、結果は?
</pre></p>
<hr>
<%
'ADO DB Connection オブジェクトを作成する、英文そのままじゃん
Set db=Server.CreateObject("ADODB.Connection")
'.Provider?プロバイダー?通信会社?じゃなくって
'データアクセスにはJet.OLEDB.4.0を使うことを設定
db.Provider = "Microsoft.Jet.OLEDB.4.0"
'次に、接続DBの位置を渡すので、Server.MapPathで変換して渡す
db.ConnectionString = Server.MapPath("db072.mdb")
'やっとデータベースを開ける
db.open
'お約束のレコードセットの作成
strSQL = "Select 商品CD, 売上4 AS 4月売上, DATA.売上5, "
strSQL = strSQL & " DATA.売上6 AS 6月売上 "
strSQL = strSQL & " From T_月別売上 AS DATA"
Set rs = db.Execute(strSQL)
'データの表示をテーブルで行う
Response.Write "<TABLE Border='1'>"
'見出しを(フィールド名を)そのまま書き込む
Response.Write "<TR>"
For Each fld_A In Rs.Fields 'フィールドのアイテムに対してループ
Response.Write "<TH>" & fld_A.Name & "</TH>"
'↑.Nameでフィールド名を表示する
Next
Response.Write "</TR>"
'お約束のEOFまでループは(データが無くなるまでループ)、
Do While rs.EOF = False 'レコードセットの.EOFがFalseの間
Response.Write "<TR>" '内容を表示する
For Each fld_A In Rs.Fields 'フィールドのアイテムに対してループ
Response.Write "<TD>" & fld_A.Value & "</TD>"
'↑.Valueでフィールドの値を表示する
Next
Response.Write "</TR>"
'次のレコードにポインタを移動する
rs.MoveNext 'これを忘れると悲惨なことに、、、
Loop
Response.Write "</TABLE>" 'テーブルは終わりです
'開いていたレコードセットを閉じる
rs.Close
'データベースも閉じようよ
db.Close
'お行儀よくオブジェクトも開放しましょう(通常は自動的に解放されるけど)
Set db = Nothing
%>
<hr>
終了です。<br>
</body>
</html>
| 商品:楽器関係を紹介(広告)
楽器ほか →の人気
-
UDG Creator Serato Record Sleeve (レコ 2月1日 最近販売
-
【国産】 57年式ストラトキャスター用ノイズ低減シールディングピックガー 2月1日 伸び率UP
-
Gibson Les Paul Studio Faded (Ebony 1月31日 最近販売
-
[CD]SHINee(シャイニー)_The 1st Concert Al 1月31日 伸び率UP
-
PLAYTECH ウクレレ PTUK-200 → 1月30日 最近販売
-
トロンボーン アンティークブラス キーホルダー Trombone Ant 1月30日 伸び率UP
-
ゼンハイザー ダイナミックマイクロフォン タム カーディオイド e 90 1月29日 最近販売
-
Fender(フェンダー) CaliforniaCables カリフォル 1月29日 伸び率UP
続き(一覧)を見る
|
Googleで関連項目を検索する
[キーワード:AS演算子] と サンプル|解説|Dim|Set で検索
↓で検索して他のページも確認してみてください。
あれ?私のページが検索に載ってない(笑)一度お試しを(私のページに、また戻ってきてね(爆))
リンク 三流君 ASP系 の 解説を項目ごとにまとめてみました
まぁ、基本はデータの受け取りかなぁ。
・[Form等を使用したデータのやり取り]・・・ASPと言っても、HTMLの入力フォームからデータを受け取ります。POSTやGETでやりとりを押さえますか。
次は、データの入出力 で ADOを使った(ADOで接続) と SQLの解説を少々
・[ADOでMdbファイルを使う]・・・MDBと接続して、簡単な追加・更新・削除を行った。
・[ADOでExcelと接続してみた]・・・.xlsと接続してSQLを使ってみた。
・[ADOでCSVと接続してみた]・・・.CSV テキストを読み出した。※更新・削除はできません
DBが使えるので、あまり使用しないけど、普通のテキストファイル処理
・[テキストファイル処理]・・・ファイルを開いて、書き込む。1行読み込みなどを軽く
VBScriptでFormat関数が無いなど、微妙にVBAと違うけど
[VBScript関数関係の説明]・・・少し、処理を書いてみた。
[その他処理サンプル]・・・あまり良いサンプル作れなかったけど。。。
何かの参考となれば幸いです。
Menu:[Topへ戻る]
−−>[ASP系のTOPへ戻る]
−−>[記事一覧を見る]
その他:blogや広告
[日記的なblog]← あまり更新してないけど・・・
[三流なプログラムコード]← 恥ずかしいのであまり載せてないけど・・・
[通販商品の足跡を紹介] ←通販商品などを紹介してます
現在時刻は、2012/02/10 1:57:50です。