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SQL UNION演算子で2つの表を結合する

Select 商品CD,売上4,売上5,売上6,売上7,売上8,売上9
  From T_月別売上
UNION ALL
Select Left([商品CD], 1) AS GroupCD
 , Sum([売上4]) , Sum([売上5]) , Sum([売上6])
 , Sum([売上7]) , Sum([売上8]) , Sum([売上9])
  From T_月別売上
    Group By Left([商品CD], 1)
と、SQL文を作成してみた。
商品CD売上4売上5売上6売上7売上8売上9
A1123456
A2204567
A3000000
B14267810
B2000000
B364891012
C1111111
C2222222
D1000000
D2000000
A32791113
B10614161822
C333333
D000000

終了です。

DB内のデータを確認
DB:db072.mdb
確認用に発行したSQL:Select * From T_月別売上
商品CD売上4売上5売上6売上7売上8売上9売上10売上11売上12売上1売上2売上3
A1123456000000
A2204567000000
A30000002030201025
B14267810000000
B2000000123456
B364891012000000
C1111111000000
C2222222000000
D100000021010520
D2000000146310

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UNION演算子を使用したサンプル(ソースの紹介)

詳細解説は[http:/asp/backno/asp075.html]を見てください
下記、/cgi-bin/test/test075-2.aspのソース(中身)です

UNION演算子 を 使った ソースコードを紹介する

表示色の説明:ASP VBScriptは <% 〜 %>
キーワードはUNION演算子 です。 <%@LANGUAGE=VBScript%> <html> <head> <title>SQL UNION演算子で2つの表を結合する</title> </head> <body> <h1>SQL UNION演算子で2つの表を結合する</h1> <pre> Select 商品CD,売上4,売上5,売上6,売上7,売上8,売上9 From T_月別売上 <b>UNION ALL</b> Select Left([商品CD], 1) AS GroupCD , Sum([売上4]) , Sum([売上5]) , Sum([売上6]) , Sum([売上7]) , Sum([売上8]) , Sum([売上9]) From T_月別売上 Group By Left([商品CD], 1) </pre> と、SQL文を作成してみた。 <hr> <% 'ADO DB Connection オブジェクトを作成する、英文そのままじゃん Set db=Server.CreateObject("ADODB.Connection") 'データアクセスにはJet.OLEDB.4.0を使うことを設定 db.Provider = "Microsoft.Jet.OLEDB.4.0" '次に、接続DBの位置を渡すので、Server.MapPathで変換して渡す db.ConnectionString = Server.MapPath("db072.mdb") db.open 'データベースを開く 'T_月別売上 から 商品コード、売上4〜9を取得する strSQL = "Select 商品CD,売上4,売上5,売上6,売上7,売上8,売上9" strSQL = strSQL & " From T_月別売上" 'UNION ALL演算子をはさむ。 strSQL = strSQL & " UNION ALL" 'Sum集計関数で項目の合計を計算する strSQL = strSQL & " Select Left([商品CD], 1) AS GroupCD " strSQL = strSQL & ", Sum([売上4]) , Sum([売上5]) , Sum([売上6])" strSQL = strSQL & ", Sum([売上7]) , Sum([売上8]) , Sum([売上9])" strSQL = strSQL & " From T_月別売上" strSQL = strSQL & " Group By Left([商品CD], 1) " Set rs = db.Execute(strSQL) 'SQL発行、レコードセットの作成 'データの表示をテーブルで行う Response.Write "<TABLE Border='1'>" '見出しを(フィールド名を)そのまま書き込む Response.Write "<TR>" For Each fld_A In Rs.Fields 'フィールドのアイテムに対してループ Response.Write "<TH>" & fld_A.Name & "</TH>" '↑.Nameでフィールド名を表示する Next Response.Write "</TR>" 'お約束のEOFまでループは(データが無くなるまでループ)、 Do While rs.EOF = False 'レコードセットの.EOFがFalseの間 Response.Write "<TR>" '内容を表示する For Each fld_A In Rs.Fields 'フィールドのアイテムに対してループ Response.Write "<TD>" & fld_A.Value & "</TD>" '↑.Valueでフィールドの値を表示する Next Response.Write "</TR>" '次のレコードにポインタを移動する rs.MoveNext 'これを忘れると悲惨なことに、、、 Loop Response.Write "</TABLE>" 'テーブルは終わりです '後始末 rs.Close '開いていたレコードセットを閉じる db.Close 'データベースも閉じようよ Set db = Nothing 'お行儀よくオブジェクトも開放しましょう %> <hr> 終了です。<br> </body> </html>

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Googleで関連項目を検索する

LANGUAGE=VBScript + [キーワード:UNION演算子] Sub|Function プログラム|プログラミング
↓で検索するとプログラムの例 Sub/Function でまとまったHP

Google

あれ?私のページが検索に載ってない(笑)一度お試しを(私のページに、また戻ってきてね(爆))

ASPでDBはMDBを使用して、SQL文を発行するサンプル

テスト実行とサンプルソース

ASP系、ADO使用、MDB接続、SQL発行、メルマガ解説リンク

[No.26 MDBファイルにアクセスしてみたADODB.Connection]
[No.27 SQL INSERT INTO文でデータの追加]
[No.28 SQL ORDER BYでデータの並べ替え]
[No.30 SQL SELECT文WHERE句を使って条件検索]
[No.32 SQL DELETE文でデータを削除してみた]

[No.33 SQL UPDATE文でデータを更新する]
[No.38 SQL GROUP BY句 で グループ化する]
[No.39 SQL GROUP BY句 で グループ化 集計結果を並べ替えする]
[No.40 MDBへのSQL文 Format関数使用]
[No.43 SQL文 HAVING句でGroup化されたレコードに条件設定する]

[No.44 MDBを使ったアンケート集計を作る]
[No.46 SQL文 SELECT WHERE句でIN演算子を使用して複数条件を選択する]
[No.47 いろいろな削除処理で遊んでみた(笑)]
[No.70 SQL Select DISTINCT キーワードで重複結果の出力をハジク]
[No.73 テーブルをつなげて商品名を取得する方法]

[No.74 演算フィールドを作成する]
[No.75 SQL UNION演算子 で 表をつなげたレコードセットの作成]
[No.76 小計・合計の表示、SQLで小細工の嵐(笑)]
[No.77 SQL AS演算子で別名管理]
[No.82 ページ単位の表示にチャレンジしてみた]

[No.83 Select TOP 20 と Select Top n PERCENT で遊ぶ]
[No.87 ADO SQL Like演算子で部分検索する]
[No.88 SQL HAVING句でSUMした値をチェックする]
[No.89 SQL 集計関数MAXと副問い合わせ(サブクエリー)]

三流解説とリンクページを紹介

ASP系の解説を項目ごとにまとめてみました

[ASP Form等を使用したデータのやり取り]
[ASP その他処理サンプル]
[ASP テキストファイル処理]
[ASP VBScript関数関係の説明]
[ASP ADOでMdbファイルを使う]
[ASP ADOでExcelと接続してみた]

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[三流なプログラムコード]← 恥ずかしいのであまり載せてないけど・・・
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