Server IISの設定が変更になった?ので、過去のテストがうまく動かない場合があります。
情報も古いのでソースは参考程度に・・・<>

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SQL 演算フィールドのテスト SQL文でLeft関数使用

商品CDの一桁目を(左から1文字を)GroupCDにする。
strSQL = "Select Left([商品CD], 1) AS GroupCD, * From T_月別売上"
Set rs = db.Execute(strSQL)
と、演算フィールドとして、
Left([商品CD], 1) AS GroupCDを作成する。

GroupCD商品CD売上4売上5売上6売上7売上8売上9売上10売上11売上12売上1売上2売上3
AA1123456000000
AA2204567000000
AA30000002030201025
BB14267810000000
BB2000000123456
BB364891012000000
CC1111111000000
CC2222222000000
DD100000021010520
DD2000000146310

終了です。

DB内のデータを確認
DB:db072.mdb
確認用に発行したSQL:Select * From T_月別売上
商品CD売上4売上5売上6売上7売上8売上9売上10売上11売上12売上1売上2売上3
A1123456000000
A2204567000000
A30000002030201025
B14267810000000
B2000000123456
B364891012000000
C1111111000000
C2222222000000
D100000021010520
D2000000146310


演算フィールドを使用したサンプル(ソースの紹介)

詳細解説は[http:/asp/backno/asp074.html]を見てください
下記、/cgi-bin/test/test074-1.aspのソース(中身)です

演算フィールド を 使った ソースコードを紹介する

表示色の説明:ASP VBScriptは <% 〜 %>
キーワードは演算フィールド です。 <%@LANGUAGE=VBScript%> <html> <head><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=x-sjis"> <title>SQL 演算フィールドのテスト SQL文でLeft関数使用</title> </head> <body> <h1>SQL 演算フィールドのテスト SQL文でLeft関数使用</h1> 商品CDの一桁目を(左から1文字を)GroupCDにする。<br> strSQL = "Select Left([商品CD], 1) AS GroupCD, * From T_月別売上"<br> Set rs = db.Execute(strSQL)<br> と、演算フィールドとして、<br> <b>Left([商品CD], 1) AS GroupCD</b>を作成する。<br> <hr> <% 'ADO DB Connection オブジェクトを作成する、英文そのままじゃん Set db=Server.CreateObject("ADODB.Connection") 'データアクセスにはJet.OLEDB.4.0を使うことを設定 db.Provider = "Microsoft.Jet.OLEDB.4.0" '次に、接続DBの位置を渡すので、Server.MapPathで変換して渡す db.ConnectionString = Server.MapPath("db072.mdb") db.open 'データベースを開く '商品CDの一桁目を(左から1文字を)GroupCDにする strSQL = "Select Left([商品CD], 1) AS GroupCD, * From T_月別売上" Set rs = db.Execute(strSQL) 'データの表示をテーブルで行う Response.Write "<TABLE Border='1'>" '見出しを(フィールド名を)そのまま書き込む Response.Write "<TR>" For Each fld_A In Rs.Fields 'フィールドのアイテムに対してループ Response.Write "<TH>" & fld_A.Name & "</TH>" '↑.Nameでフィールド名を表示する Next Response.Write "</TR>" 'お約束のEOFまでループは(データが無くなるまでループ)、 Do While rs.EOF = False 'レコードセットの.EOFがFalseの間 Response.Write "<TR>" '内容を表示する For Each fld_A In Rs.Fields 'フィールドのアイテムに対してループ Response.Write "<TD>" & fld_A.Value & "</TD>" '↑.Valueでフィールドの値を表示する Next Response.Write "</TR>" '次のレコードにポインタを移動する rs.MoveNext 'これを忘れると悲惨なことに、、、 Loop Response.Write "</TABLE>" 'テーブルは終わりです '後始末 rs.Close '開いていたレコードセットを閉じる db.Close 'データベースも閉じようよ Set db = Nothing 'お行儀よくオブジェクトも開放しましょう %> <hr> 終了です。<br> </body> </html>

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あれ?私のページが検索に載ってない(笑)一度お試しを(私のページに、また戻ってきてね(爆))

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まぁ、基本はデータの受け取りかなぁ。
・[Form等を使用したデータのやり取り]・・・ASPと言っても、HTMLの入力フォームからデータを受け取ります。POSTやGETでやりとりを押さえますか。

次は、データの入出力 で ADOを使った(ADOで接続) と SQLの解説を少々
・[ADOでMdbファイルを使う]・・・MDBと接続して、簡単な追加・更新・削除を行った。
・[ADOでExcelと接続してみた]・・・.xlsと接続してSQLを使ってみた。
・[ADOでCSVと接続してみた]・・・.CSV テキストを読み出した。※更新・削除はできません

DBが使えるので、あまり使用しないけど、普通のテキストファイル処理
・[テキストファイル処理]・・・ファイルを開いて、書き込む。1行読み込みなどを軽く



VBScriptでFormat関数が無いなど、微妙にVBAと違うけど
[VBScript関数関係の説明]・・・少し、処理を書いてみた。
[その他処理サンプル]・・・あまり良いサンプル作れなかったけど。。。
何かの参考となれば幸いです。

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現在時刻は、2017/04/26 14:56:28です。