三流君(TOP) /ASPで遊ぶ /記事一覧

SQL 2つのテーブルを商品コードでつなげる

条件を指定して、2つのテーブルをつなげてみます。
Select * From T_月別売上, T_商品
Where T_月別売上.商品CD = T_商品.商品CD

商品コードでつなげる条件を書いてみました。

T_月別売上.商品CD売上4売上5売上6売上7売上8売上9売上10売上11売上12売上1売上2売上3T_商品.商品CD商品名
A1123456000000A1コーラ
A2204567000000A2オレンジ
A30000002030201025A3りんご
B14267810000000B1スーパードライ
B2000000123456B2モルツ
B364891012000000B3黒ラベル
D100000021010520D1コート
D2000000146310D2マフラー

終了です。

DB内のデータを確認
DB:db072.mdb
確認用に発行したSQL:Select * From T_月別売上
商品CD売上4売上5売上6売上7売上8売上9売上10売上11売上12売上1売上2売上3
A1123456000000
A2204567000000
A30000002030201025
B14267810000000
B2000000123456
B364891012000000
C1111111000000
C2222222000000
D100000021010520
D2000000146310

DB内のデータを確認
DB:db072.mdb
確認用に発行したSQL:Select * From T_商品
商品CD商品名
A1コーラ
A2オレンジ
A3りんご
B1スーパードライ
B2モルツ
B3黒ラベル
D1コート
D2マフラー

コーヒーブレイク たまには寄り道、休憩も(↓広告です):
広告:[Blogで商品紹介] ← 足跡から人気を判断?
[本日発売の商品] ← 発売日が当日の商品を紹介、、、するが効果が無いので → [来週7日後] ← を作成して、検索の席取りで予約を狙ってます(テスト・試行錯誤中)

を使用したサンプル(ソースの紹介)

詳細解説は[http:/asp/backno/asp073.html]を見てください
下記、/cgi-bin/test/test073-2.aspのソース(中身)です

を 使った ソースコードを紹介する

表示色の説明:ASP VBScriptは <% 〜 %>
キーワードは です。 <%@LANGUAGE=VBScript%> <html> <head> <title>SQL 2つのテーブルを商品コードでつなげる</title> </head> <body> <h1>SQL 2つのテーブルを商品コードでつなげる</h1> 条件を指定して、2つのテーブルをつなげてみます。<br> Select * From T_月別売上, T_商品<br> Where T_月別売上.商品CD = T_商品.商品CD<br> と<br> 商品コードでつなげる条件を書いてみました。<br> <hr> <% 'ADO DB Connection オブジェクトを作成する、英文そのままじゃん Set db=Server.CreateObject("ADODB.Connection") 'データアクセスにはJet.OLEDB.4.0を使うことを設定 db.Provider = "Microsoft.Jet.OLEDB.4.0" '次に、接続DBの位置を渡すので、Server.MapPathで変換して渡す db.ConnectionString = Server.MapPath("db072.mdb") db.open 'やっとデータベースを開ける 'お約束のレコードセットの作成 T_月別売上,T_商品を指定 '結合の条件 T_月別売上.商品CD = T_商品.商品CD を指定 strSQL = "Select * From T_月別売上, T_商品" strSQL = strSQL & " Where T_月別売上.商品CD = T_商品.商品CD" Set rs = db.Execute(strSQL) 'SQL発行、レコードセットを作成 'データの表示をテーブルで行う Response.Write "<TABLE Border='1'>" '見出しを(フィールド名を)そのまま書き込む Response.Write "<TR>" For Each fld_A In Rs.Fields 'フィールドのアイテムに対してループ Response.Write "<TH>" & fld_A.Name & "</TH>" '↑.Nameでフィールド名を表示する Next Response.Write "</TR>" 'お約束のEOFまでループは(データが無くなるまでループ)、 Do While rs.EOF = False 'レコードセットの.EOFがFalseの間 Response.Write "<TR>" '内容を表示する For Each fld_A In Rs.Fields 'フィールドのアイテムに対してループ Response.Write "<TD>" & fld_A.Value & "</TD>" '↑.Valueでフィールドの値を表示する Next Response.Write "</TR>" '次のレコードにポインタを移動する rs.MoveNext 'これを忘れると悲惨なことに、、、 Loop Response.Write "</TABLE>" 'テーブルは終わりです rs.Close '開いていたレコードセットを閉じる db.Close 'データベースも閉じようよ Set db = Nothing 'お行儀よくオブジェクトも開放しましょう %> <hr> 終了です。<br> </body> </html>

最近発売の雑誌を紹介する

音楽・テレビ・娯楽系の雑誌です。息抜き・息抜き(って、休みすぎ?)
  1. FLIX JAPAN (フリックス・ジャパン) 2008年 06月号
  2. 悲劇喜劇 2008年 06月号
  3. 決定版 ! XX (ダブルエックス) 2008年 06月号
  4. POTATO (ポテト) 2008年 06月号
  5. Wink up (ウィンク アップ) 2008年 06月号
  6. キネマ旬報 2008年 5/15号
  7. 音楽と人 2008年 06月号
  8. GALAC (ギャラク) 2008年 06月号
  9. Duet (デュエット) 2008年 06月号

ソフト開発の書籍を紹介します

  1. [4764902834]- ソフトウェアアーキテクチャ―ソフトウェア開発のためのパターン体系
  2. [4774126535]- ソフトウェア開発 で伸びる人、伸びない人 (技評SE新書002)
  3. [4797316888]- WebSphere&ノーツ/ドミノ―e‐businessアプリケーション開発ガイド (Notes Domino BOOKSシリーズ)
  4. [4274500373]- ソフトウェア開発へのSWEBOKの適用
  5. [4798112593]- パターンによるソフトウェア構成管理 (IT Architects’ Archive―ソフトウェア開発の課題)
  6. [4534031092]- 図解でわかる ソフトウェア開発のすべて―構造化手法からオブジェクト指向まで

Googleで関連項目を検索する

LANGUAGE=VBScript + [キーワード:] Sub|Function プログラム|プログラミング
↓で検索するとプログラムの例 Sub/Function でまとまったHP

Google

あれ?私のページが検索に載ってない(笑)一度お試しを(私のページに、また戻ってきてね(爆))

ASPでDBはMDBを使用して、SQL文を発行するサンプル

テスト実行とサンプルソース

ASP系、ADO使用、MDB接続、SQL発行、メルマガ解説リンク

[No.26 MDBファイルにアクセスしてみたADODB.Connection]
[No.27 SQL INSERT INTO文でデータの追加]
[No.28 SQL ORDER BYでデータの並べ替え]
[No.30 SQL SELECT文WHERE句を使って条件検索]
[No.32 SQL DELETE文でデータを削除してみた]

[No.33 SQL UPDATE文でデータを更新する]
[No.38 SQL GROUP BY句 で グループ化する]
[No.39 SQL GROUP BY句 で グループ化 集計結果を並べ替えする]
[No.40 MDBへのSQL文 Format関数使用]
[No.43 SQL文 HAVING句でGroup化されたレコードに条件設定する]

[No.44 MDBを使ったアンケート集計を作る]
[No.46 SQL文 SELECT WHERE句でIN演算子を使用して複数条件を選択する]
[No.47 いろいろな削除処理で遊んでみた(笑)]
[No.70 SQL Select DISTINCT キーワードで重複結果の出力をハジク]
[No.73 テーブルをつなげて商品名を取得する方法]

[No.74 演算フィールドを作成する]
[No.75 SQL UNION演算子 で 表をつなげたレコードセットの作成]
[No.76 小計・合計の表示、SQLで小細工の嵐(笑)]
[No.77 SQL AS演算子で別名管理]
[No.82 ページ単位の表示にチャレンジしてみた]

[No.83 Select TOP 20 と Select Top n PERCENT で遊ぶ]
[No.87 ADO SQL Like演算子で部分検索する]
[No.88 SQL HAVING句でSUMした値をチェックする]
[No.89 SQL 集計関数MAXと副問い合わせ(サブクエリー)]

三流解説とリンクページを紹介

ASP系の解説を項目ごとにまとめてみました

[ASP Form等を使用したデータのやり取り]
[ASP その他処理サンプル]
[ASP テキストファイル処理]
[ASP VBScript関数関係の説明]
[ASP ADOでMdbファイルを使う]
[ASP ADOでExcelと接続してみた]

その他:blogや広告↓
[日記的なblog]← あまり更新してないけど・・・
[三流なプログラムコード]← 恥ずかしいのであまり載せてないけど・・・
[通販商品の足跡を紹介] ←通販商品などを紹介してます


現在時刻は、2008/05/12 17:06:11です。
[Topへ戻る] −−>[ASP系へ戻る] −−>[バックナンバーを見る]