Classic ASPテストページです。 情報が古いので参考程度に読んだりテストしてみてください。

三流君(TOP) /ASPで遊ぶ /ASP記事一覧を見る

分類: [Form関係] /DB系ADOを使い( [Mdb接続] [CSV接続] [Excel接続]) /[ASPでTextFileを操作] /[VBScript関数ほか]

一時ファイル名を作成する
FileSystemObjectの.GetTempName

FileSystemObjectの.GetTempNameを使用して、一時ファイル名を取得してみます

.GetTempNameを使用すると、一時ファイルの名称を作成してくれます。
あとは、その名称を使用して、ファイルを作成します
(自動的にファイルは作られないので注意してください)
※下記の実行結果とソースを見てください。

.GetTempNameで作成した名称[rad9DD1B.tmp]
d:\users\ken3_org\Cgi-bin\test\work\rad9DD1B.tmpを作成

d:\users\ken3_org\Cgi-bin\test\workのファイル一覧です
index.html 2003/07/22 10:54:04
rad117CB.tmp 2020/03/31 3:25:15
rad4DF7F.tmp 2020/03/29 22:59:06
rad9DD1B.tmp 2020/04/03 4:19:43
radA8886.tmp 2020/04/01 12:03:31

再度テンポラリファイルを作成する
テストのテンポラリファイルを削除する



.GetTempNameを使用したサンプル(ソースの紹介)

詳細解説は[http:/asp/backno/asp069.html]を見てください
下記、/cgi-bin/test/test069-1.aspのソース(中身)です

.GetTempName を 使った ソースコードを紹介する

表示色の説明:ASP VBScriptは <% 〜 %>
キーワードは.GetTempName です。 <%@LANGUAGE=VBScript%> <html> <head><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=x-sjis"> <title>FileSystemObjectの.GetTempName(一時ファイル名を作成する)</title> </head> <body> <h2>一時ファイル名を作成する<br>FileSystemObjectの.GetTempName</h2> <b>FileSystemObjectの.GetTempName</b>を使用して、一時ファイル名を取得してみます<br> <br> .GetTempNameを使用すると、一時ファイルの名称を作成してくれます。<br> あとは、その名称を使用して、ファイルを作成します<br> (自動的にファイルは作られないので注意してください)<br> ※下記の実行結果とソースを見てください。<br> <hr> <% '*1 FileSystemObjectを生成します、、って英文、そのままジャン。 Set objFS = Server.CreateObject("Scripting.FileSystemObject") '*2 .GetTempNameを使用して、一時ファイル名を作成する strTEMPNAME = objFS.GetTempName '.GetTempNameを使用してリターン値をもらう Response.Write ".GetTempNameで作成した名称[<b>" & strTEMPNAME & "</b>]<br>" '現在のフォルダーから相対位置のworkディレクトリの名称を取り出す strFDIRNAME = Server.MapPath("work/") 'フォルダー名取得 'work/xxxxのファイルを作成して、テストデータを書き込む Response.Write strFDIRNAME & "\" & strTEMPNAME & "を作成<br><br>" Set objTEXTFILE = objFS.CreateTextFile(strFDIRNAME & "\" & strTEMPNAME) objTEXTFILE.WriteLine "現在時刻は" & Now() objTEXTFILE.WriteLine "テンポラリファイルのテストでした(笑)" objTEXTFILE.Close Set objTEXTFILE = Nothing '確認でファイルリストの表示.GetFolderで取得後、一覧表示 Response.Write strFDIRNAME & "のファイル一覧です<br>" & vbCRLF Set objDIR = objFS.GetFolder(strFDIRNAME) '.Filesコレクションにアクセスする For Each objFILE In objDIR.Files strFNAME = objFILE.Name '取り出したobjFILEの.Nameを取得 If strFNAME = strTEMPNAME Then Response.Write "<b>" Response.Write "<a href='work/" & strFNAME & "'>" Response.Write strFNAME & "</a>" & vbTab 'おまけで更新日の表示 Response.Write objFILE.DateLastModified & "<br>" & vbCRLF If strFNAME = strTEMPNAME Then Response.Write "</b>" Next %> <hr> <a href="test069-1.asp"><b>再度</b>テンポラリファイルを<b>作成</b>する</a><br> <a href="test071-1.asp">テストのテンポラリファイルを<b>削除する</b></a><br> <br> </body> </html>


Googleで関連項目を検索する

[キーワード:.GetTempName] と サンプル|解説|Dim|Set で検索
↓で検索して他のページも確認してみてください。

Google

あれ?私のページが検索に載ってない(笑)一度お試しを(私のページに、また戻ってきてね(爆))

[Topへ戻る] −−>[ASP系のTOPへ戻る] −−>[記事一覧を見る]

リンク 三流君 ASP系 の 解説を項目ごとにまとめてみました

まぁ、基本はデータの受け取りかなぁ。
・[Form等を使用したデータのやり取り]・・・ASPと言っても、HTMLの入力フォームからデータを受け取ります。POSTやGETでやりとりを押さえますか。

次は、データの入出力 で ADOを使った(ADOで接続) と SQLの解説を少々
・[ADOでMdbファイルを使う]・・・MDBと接続して、簡単な追加・更新・削除を行った。
・[ADOでExcelと接続してみた]・・・.xlsと接続してSQLを使ってみた。
・[ADOでCSVと接続してみた]・・・.CSV テキストを読み出した。※更新・削除はできません

DBが使えるので、あまり使用しないけど、普通のテキストファイル処理
・[テキストファイル処理]・・・ファイルを開いて、書き込む。1行読み込みなどを軽く



VBScriptでFormat関数が無いなど、微妙にVBAと違うけど
[VBScript関数関係の説明]・・・少し、処理を書いてみた。
[その他処理サンプル]・・・あまり良いサンプル作れなかったけど。。。
何かの参考となれば幸いです。

その他:blogや広告↓
[日記的なblog]← あまり更新してないけど・・・
[永遠の下書き日記?]← 恥ずかしいのであまり載せてないけど・・・
[ひとりで掲示板?] ←一人で?掲示板?ぉぃぉぃ


[Topへ戻る] −−>[ASP系のTOPへ戻る] −−>[記事一覧を見る]

現在時刻は、2020/04/03 4:19:43です。