2次元配列で結果を管理する

Classic ASPテストページです。
情報が古いので参考程度に読んだりテストしてみてください。
共有サーバーなので、処理に時間がかかるとタイムアウトやアクセスが集中すると落ちている時がありますがご勘弁を・・・

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分類: [Form関係] /DB系ADOを使い( [Mdb接続] [CSV接続] [Excel接続]) /[ASPでTextFileを操作] /[VBScript関数ほか]
If文の羅列から、2次元配列で結果を管理する処理に変更してみた。
ポイントは、
    '結果の判断
    '         グー(1)  チョキ(2)  パー(3)  ←コンピュータの手
    'グー(1)    2引き分け 1勝ち    3負け
    'チョキ(2) 3負け   2引き分け  1勝ち
    'パー(3)  1勝ち     3負け       2引き分け
    '↑自分の手

    '勝負の結果表を作る
    Dim strCHK(3, 3)  '3x3の結果の表
    strCHK(1, 1) = 2 : strCHK(1, 2) = 1 : strCHK(1, 3) = 3
    strCHK(2, 1) = 3 : strCHK(2, 2) = 2 : strCHK(2, 3) = 1
    strCHK(3, 1) = 1 : strCHK(3, 2) = 3 : strCHK(3, 3) = 2
と、勝敗表をそのまま2次元の配列にしてみました。

じゃんけんゲーム


あなたのお名前は?






ASPサンプルソース(プログラムのソースコード)

詳細解説は[http:/asp/backno/asp065.html]を見てください
下記、/cgi-bin/test/test065-2.aspのソース(中身)です

2次元配列 を 使った ソースコードを紹介する

表示色の説明:ASP VBScriptは <% 〜 %>
キーワードは2次元配列 です。 <%@LANGUAGE=VBScript%> <html> <head><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=x-sjis"> <title>2次元配列で結果を管理する</title> </head> <body> <h2>2次元配列で結果を管理する</h2> If文の羅列から、2次元配列で結果を管理する処理に変更してみた。<br> ポイントは、<br> <pre> '結果の判断 '   グー(1) チョキ(2) パー(3) ←コンピュータの手 'グー(1) 2引き分け 1勝ち    3負け 'チョキ(2) 3負け   2引き分け  1勝ち 'パー(3)  1勝ち 3負け 2引き分け '↑自分の手 '勝負の結果表を作る Dim strCHK(3, 3) '3x3の結果の表 strCHK(1, 1) = 2 : strCHK(1, 2) = 1 : strCHK(1, 3) = 3 strCHK(2, 1) = 3 : strCHK(2, 2) = 2 : strCHK(2, 3) = 1 strCHK(3, 1) = 1 : strCHK(3, 2) = 3 : strCHK(3, 3) = 2 </pre> と、<b>勝敗表</b>をそのまま<b>2次元の配列</b>にしてみました。<hr> <h3>じゃんけんゲーム</h3> <% 'ユーザー名が送られていたら、セッション変数にセットする D = Request.QueryString("UNAME") 'データを代入 If Len(D) <> 0 Then 'データあり Session("USERNAME") = D '名前の代入 End If 'パラメータをチェックする、セッション変数に名前が入っているか? USER_NAME = Session("USERNAME") 'Lenで変数の長さをチェックする If Len(Trim(USER_NAME)) = 0 Then '名前が未入力なら Call INPUT_NAME() '名前入力フォームの表示 Else D = Request.QueryString("DATA") 'データを代入(選択された手) If Len(D) = 1 Then 'データあり Call HANTEI(D) '判断用の関数を呼ぶ End If Call INPUT_FORM() '入力用のフォームを表示する、再度入力させる End If %> <hr> </body> </html> <% '名前入力フォームの表示 Sub INPUT_NAME() Response.Write "<HR>" Response.Write "<FORM ACTION='test065-2.asp' METHOD='GET'>" Response.Write "あなたのお名前は?<br>" Response.Write "<INPUT TYPE='text' NAME='UNAME'><br>" Response.Write "<INPUT TYPE='submit' VALUE='名前の登録'><br>" Response.Write "</FORM>" End Sub %> <% '入力フォームの表示(勝負する手を入力) Sub INPUT_FORM() Response.Write "<HR>" Response.Write "<FORM ACTION='test065-2.asp' METHOD='GET'>" Response.Write "<b>" & USER_NAME & "</b>さん、あなたの手は?<br>" Response.Write "<INPUT TYPE='RADIO' NAME='DATA' VALUE='1'>1.グー<br>" Response.Write "<INPUT TYPE='RADIO' NAME='DATA' VALUE='2'>2.チョキ<br>" Response.Write "<INPUT TYPE='RADIO' NAME='DATA' VALUE='3'>3.パー<br>" Response.Write "<INPUT TYPE='submit' VALUE='勝負する'><br>" Response.Write "</FORM>" End Sub %> <% '乱数を発生させて勝負する Sub HANTEI(strNO) 'ユーザーの手を受取り判断する Dim nCON 'コンピュータの手1〜3の数値が入る Dim nPC 'ユーザーさんの手 Dim strTE(3) '(*1)配列変数を宣言 strTE(1) = "グー" '(*2)配列にメッセージを代入 strTE(2) = "チョキ" strTE(3) = "パー" Dim nMSGNO 'メッセージの番号 Dim strMSG(3) 'メッセージ表示用の配列 strMSG(1) = "アナタの勝ちです<br>" 'メッセージの代入 strMSG(2) = "引き分けです<br>" strMSG(3) = "私(コンピュータ)の勝ちです<br>" '入力値の判断、エラーならメッセージを表示させ抜ける 'If文で1,2,3以外を判断する If strNO <> "1" And strNO <> "2" And strNO <> "3" Then Response.Write "[" & strNO & "]は不正な入力です" Exit Sub '<--Exit Subを使用してここでプログラムを抜ける End If 'コンピュータの手を決定 Randomize ' 乱数発生ルーチンを初期化します。 nCON = Int((3 * Rnd) + 1) '1 から 3 までの乱数を発生させます。 '結果判断と表示 'ユーザーの手を表示する nPC = CInt(strNO) 'CInt関数で数値型に変換する Response.Write USER_NAME & "さんの手は、" Response.Write strTE(nPC) & "です<br>" '(*3)ここでnPC番目を表示 '(*4)同様にコンピュータの手を表示する Response.Write "コンピュータの手は" & strTE(nCON) & "です<br>" '結果の判断 '   グー(1) チョキ(2) パー(3) ←コンピュータの手 'グー(1) 2引き分け 1勝ち    3負け 'チョキ(2) 3負け   2引き分け  1勝ち 'パー(3)  1勝ち 3負け 2引き分け '↑自分の手 '勝負の結果表を作る Dim strCHK(3, 3) '3x3の結果の表 strCHK(1, 1) = 2 : strCHK(1, 2) = 1 : strCHK(1, 3) = 3 strCHK(2, 1) = 3 : strCHK(2, 2) = 2 : strCHK(2, 3) = 1 strCHK(3, 1) = 1 : strCHK(3, 2) = 3 : strCHK(3, 3) = 2 '結果を代入 nMSGNO = strCHK(nPC, nCON) '結果表の値を代入 '結果のメッセージを表示する(メッセージ番号を使用して) Response.Write strMSG(nMSGNO) End Sub %>




Googleで関連項目を検索する

[キーワード:2次元配列] と Sub|Function で検索する。
↓で検索するとプログラムの例 Sub/Function でまとまったHP

Google

あれ?私のページが検索に載ってない(笑)一度お試しを(私のページに、また戻ってきてね(爆))

三流解説とリンクページを紹介

ASP系の解説を項目ごとにまとめてみました

まぁ、基本はデータの受け取りかなぁ。
・[Form等を使用したデータのやり取り]・・・ASPと言っても、HTMLの入力フォームからデータを受け取ります。POSTやGETでやりとりを押さえますか。
次は、データの入出力 で ADOを使った(ADOで接続) と SQLの解説を少々
・[ADOでMdbファイルを使う]・・・MDBと接続して、簡単な追加・更新・削除を行った。
・[ADOでExcelと接続してみた]・・・.xlsと接続してSQLを使ってみた。
・[ADOでCSVと接続してみた]・・・.CSV テキストを読み出した。※更新・削除はできません
DBが使えるので、あまり使用しないけど、普通のテキストファイル処理
・[テキストファイル処理]・・・ファイルを開いて、書き込む。1行読み込みなどを軽く
VBScriptでFormat関数が無いなど、微妙にVBAと違うけど
[VBScript関数関係の説明]・・・少し、処理を書いてみた。
[その他処理サンプル]・・・あまり良いサンプル作れなかったけど。。。
何かの参考となれば幸いです。



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[ひとりで掲示板?] ←一人で?掲示板?ぉぃぉぃ



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