配列にメッセージを代入して使う

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If文の羅列から、配列を使用した処理に変更してみた。
ポイントは、
Dim nMSGNO 'メッセージの番号
Dim strMSG(3) 'メッセージ表示用の配列
strMSG(1) = "アナタの勝ちです<br>" 'メッセージの代入
strMSG(2) = "引き分けです<br>"
strMSG(3) = "私(コンピュータ)の勝ちです<br>"
と、配列でメッセージ管理してみました。

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ASPサンプルソース(プログラムのソースコード)

詳細解説は[http:/asp/backno/asp065.html]を見てください
下記、/cgi-bin/test/test065-1.aspのソース(中身)です

を 使った ソースコードを紹介する

表示色の説明:ASP VBScriptは <% 〜 %>
キーワードは です。 <%@LANGUAGE=VBScript%> <html> <head> <title>配列にメッセージを代入して使う</title> </head> <body> <h2>配列にメッセージを代入して使う</h2> If文の羅列から、配列を使用した処理に変更してみた。<br> ポイントは、<br> Dim nMSGNO <Font Color='Green'>'メッセージの番号</Font><br> Dim strMSG(3) <Font Color='Green'>'メッセージ表示用の配列</Font><br> strMSG(1) = &quot;アナタの勝ちです&lt;br&gt;&quot; 'メッセージの代入<br> strMSG(2) = &quot;引き分けです&lt;br&gt;&quot;<br> strMSG(3) = &quot;私(コンピュータ)の勝ちです&lt;br&gt;&quot;<br> と、配列でメッセージ管理してみました。<br> <h3>じゃんけんゲーム</h3><br> <% 'ユーザー名が送られていたら、セッション変数にセットする D = Request.QueryString("UNAME") 'データを代入 If Len(D) <> 0 Then 'データあり Session("USERNAME") = D '名前の代入 End If 'パラメータをチェックする、セッション変数に名前が入っているか? USER_NAME = Session("USERNAME") 'Lenで変数の長さをチェックする If Len(Trim(USER_NAME)) = 0 Then '名前が未入力なら Call INPUT_NAME() '名前入力フォームの表示 Else D = Request.QueryString("DATA") 'データを代入(選択された手) If Len(D) = 1 Then 'データあり Call HANTEI(D) '判断用の関数を呼ぶ End If Call INPUT_FORM() '入力用のフォームを表示する、再度入力させる End If %> <hr> </body> </html> <% '名前入力フォームの表示 Sub INPUT_NAME() Response.Write "<HR>" Response.Write "<FORM ACTION='test065-1.asp' METHOD='GET'>" Response.Write "あなたのお名前は?<br>" Response.Write "<INPUT TYPE='text' NAME='UNAME'><br>" Response.Write "<INPUT TYPE='submit' VALUE='名前の登録'><br>" Response.Write "</FORM>" End Sub %> <% '入力フォームの表示(勝負する手を入力) Sub INPUT_FORM() Response.Write "<HR>" Response.Write "<FORM ACTION='test065-1.asp' METHOD='GET'>" Response.Write "<b>" & USER_NAME & "</b>さん、あなたの手は?<br>" Response.Write "<INPUT TYPE='RADIO' NAME='DATA' VALUE='1'>1.グー<br>" Response.Write "<INPUT TYPE='RADIO' NAME='DATA' VALUE='2'>2.チョキ<br>" Response.Write "<INPUT TYPE='RADIO' NAME='DATA' VALUE='3'>3.パー<br>" Response.Write "<INPUT TYPE='submit' VALUE='勝負する'><br>" Response.Write "</FORM>" End Sub %> <% '乱数を発生させて勝負する Sub HANTEI(strNO) 'ユーザーの手を受取り判断する Dim nCON 'コンピュータの手1〜3の数値が入る Dim nPC 'ユーザーさんの手 Dim strTE(3) '(*1)配列変数を宣言 strTE(1) = "グー" '(*2)配列にメッセージを代入 strTE(2) = "チョキ" strTE(3) = "パー" Dim nMSGNO 'メッセージの番号 Dim strMSG(3) 'メッセージ表示用の配列 strMSG(1) = "アナタの勝ちです<br>" 'メッセージの代入 strMSG(2) = "引き分けです<br>" strMSG(3) = "私(コンピュータ)の勝ちです<br>" '入力値の判断、エラーならメッセージを表示させ抜ける 'If文で1,2,3以外を判断する If strNO <> "1" And strNO <> "2" And strNO <> "3" Then Response.Write "[" & strNO & "]は不正な入力です" Exit Sub '<--Exit Subを使用してここでプログラムを抜ける End If 'コンピュータの手を決定 Randomize ' 乱数発生ルーチンを初期化します。 nCON = Int((3 * Rnd) + 1) '1 から 3 までの乱数を発生させます。 '結果判断と表示 'ユーザーの手を表示する nPC = CInt(strNO) 'CInt関数で数値型に変換する Response.Write USER_NAME & "さんの手は、" Response.Write strTE(nPC) & "です<br>" '(*3)ここでnPC番目を表示 '(*4)同様にコンピュータの手を表示する Response.Write "コンピュータの手は" & strTE(nCON) & "です<br>" '結果の判断 'まず、引き分けを判断 If nPC = nCON Then nMSGNO = 2 '引き分け '次に自分が勝ちの手を判断 グーvsチョキ,チョキvsパー,パーvsグー If nPC = 1 And nCON = 2 Then nMSGNO = 1 'ユーザーの勝ちをセット If nPC = 2 And nCON = 3 Then nMSGNO = 1 If nPC = 3 And nCON = 1 Then nMSGNO = 1 'コンピュータが勝ちか判断 グーvsパー,チョキvsグー,バーvsチョキ If nPC = 1 And nCON = 3 Then nMSGNO = 3 'コンピュータの勝ちをセット If nPC = 2 And nCON = 1 Then nMSGNO = 3 If nPC = 3 And nCON = 2 Then nMSGNO = 3 '結果のメッセージを表示する(メッセージ番号を使用して) Response.Write strMSG(nMSGNO) End Sub %>

最近発売の雑誌を紹介する

今週発売の男性誌です。プログラミング以外にも興味を持って???
  1. カジカジ 2008年 06月号
  2. BEST CLUB (ベストクラブ) 2008年 06月号
  3. SpyMaster (スパイマスター) 東海版 2008年 06月号
  4. KING (キング) 2008年 06月号
  5. men's egg (メンズエッグ) 2008年 06月号
  6. Ollie (オーリー) 2008年 06月号
  7. BRUTUS (ブルータス) 2008年 6/1号
  8. Pen (ペン) 2008年 6/1号
  9. おとなの週末 2008年 06月号

プログラミングの書籍を紹介します

  1. [4861005582]- Built with Processing [改訂版]
  2. [4872802780]- Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座 (IDGムックシリーズ)
  3. [4048700219]- Unix/Linuxプログラミング理論と実践
  4. [4798010928]- Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト
  5. [4891005750]- ひと目でわかるMicrosoft Visual Basic 2008 アプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書)
  6. [4861005515]- ActionScript 3.0 プログラミング入門 - for Adobe Flash CS3

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LANGUAGE=VBScript + [キーワード:] Sub|Function プログラム|プログラミング
↓で検索するとプログラムの例 Sub/Function でまとまったHP

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あれ?私のページが検索に載ってない(笑)一度お試しを(私のページに、また戻ってきてね(爆))

三流解説とリンクページを紹介

ASP系の解説を項目ごとにまとめてみました

[ASP Form等を使用したデータのやり取り]
[ASP その他処理サンプル]
[ASP テキストファイル処理]
[ASP VBScript関数関係の説明]
[ASP ADOでMdbファイルを使う]
[ASP ADOでExcelと接続してみた]

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最近聞かなくなったけど、システムの打ち合わせを合宿でやる・・・とか
※実際は旅館で一杯、親睦会って感じだけど。
現在時刻は、2008/05/17 16:00:15です。
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