ASPからADOを使用してExcel(*.xls)に接続してみた

Driver={Microsoft Excel Driver (*.xls)}をADOで使ってみました。
三流君(TOP) /ASPで遊ぶ /ASP記事一覧を見る

分類: [Form関係] /DB系ADOを使い( [Mdb接続] [CSV接続] [Excel接続]) /[ASPでTextFileを操作] /[VBScript関数ほか]
test053-1.asp
ASPからADOを使用してExcel(*.xls)に接続するテストを行う

作った、使った接続文字列は
Driver={Microsoft Excel Driver (*.xls)};DBQ=d:\users\ken3_org\Cgi-bin\test\test053.xls;
USERNAME -- Ken3
MEMO -- メモメモ
WriteTime -- 2003/05/15
USERNAME -- TEST
MEMO -- なぜ?出来ないの?
WriteTime -- 2003/05/13
USERNAME --
MEMO --
WriteTime --
USERNAME --
MEMO --
WriteTime --

[test053.xlsを開く]

↑が表のイメージです。

Driver={Microsoft Excel Driver (*.xls)}を使用したサンプル(ソースの紹介)

詳細解説は[http:/asp/backno/asp053.html]を見てください
下記、/cgi-bin/test/test053-1.aspのソース(中身)です

Driver={Microsoft Excel Driver (*.xls)} を 使った ソースコードを紹介する

表示色の説明:ASP VBScriptは <% 〜 %>
キーワードはDriver={Microsoft Excel Driver (*.xls)} です。 <%@LANGUAGE=VBScript%> <html> <head><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=x-sjis"> <title>ASPからADOを使用してExcel(*.xls)に接続してみた</title> </head> <body> <h1>ASPからADOを使用してExcel(*.xls)に接続してみた</h1> Driver={Microsoft Excel Driver (*.xls)}をADOで使ってみました。 <hr> test053-1.asp<br> ASPからADOを使用してExcel(*.xls)に接続するテストを行う<br> <hr> <% 'ADO DB Recordset オブジェクトを作成する、英文そのままじゃん Set rs=Server.CreateObject("ADODB.Recordset") strSQL = "select * from DATA_RANGE" Con = "Driver={Microsoft Excel Driver (*.xls)};DBQ=" & _ Server.MapPath("test053.xls") & ";" Response.Write "作った、使った接続文字列は<br>" Response.Write "<CODE>" & Con & "</CODE><hr>" '接続文字列、SQLを渡して、レコードセットを開く Rs.Open strSQL, Con, 0 '0=adOpenForwardOnly strOUT = "" Do While Rs.EOF = False For Each FieA In Rs.Fields strOUT = strOUT & FieA.Name & " -- " & FieA.Value & "<BR>" Next Rs.MoveNext '次のレコードへ移動 Loop Rs.Close Set Rs = Nothing Response.Write strOUT '結果を表示 %> <hr> [<a Href="test053.xls" TARGET="_blank">test053.xlsを開く</a>]<br> <img src="http://www.ken3.org/backno/gif/asp053-01.gif"><br> ↑が表のイメージです。 </body> </html>

広告

リンク広告
  1. --[Windows 自動ログイン control userpasswords2 や netplwiz]
  2. --[ Windows10 OSのフルバックアップ システムイメージバックアップ]

Googleで関連項目を検索する

[キーワード:Driver={Microsoft Excel Driver (*.xls)}] と サンプル|解説|Dim|Set で検索
↓で検索して他のページも確認してみてください。

Google

あれ?私のページが検索に載ってない(笑)一度お試しを(私のページに、また戻ってきてね(爆))

ASPでExcel(*.xls)を使用する
(ADOで*.xlsと接続, xlsファイルの作成など)

テスト実行とサンプルソース



ASP系、ADO使用、Excel(*.xls)接続、SQL発行、メルマガ解説リンク

[No.53 ADOでExcelファイル(*.xls)とやっと接続できた(ほっ)]
[No.54 ADOでSQL Select * INTO文発行でExcel(*.xls)を作成する]
[No.56 Excel(*.xls)とADOで接続、.Addnewしてみた]
[No.57 Excelグラフ付の雛形シートにASPからADOを使用してデータセット]
[No.59 結果をExcelで返すならresponse.ContentType=application/vnd.ms-excel]

[No.79 文字列9-30をExcelに移すと日付と誤解される・・・]
[No.84 ADO Excel(*.xls)接続 [Sheet1$]でシート指定、列名無しで遊ぶ]
[No.85 ADOでExcel(*.xls)に接続 .GetRowsで全件読み込んでみた]
[No.103 ADOでExcel(*.xls)に接続 指定したセルを更新する ]


[Topへ戻る] −−>[ASP系のTOPへ戻る] −−>[記事一覧を見る]

リンク 三流君 ASP系 の 解説を項目ごとにまとめてみました

まぁ、基本はデータの受け取りかなぁ。
・[Form等を使用したデータのやり取り]・・・ASPと言っても、HTMLの入力フォームからデータを受け取ります。POSTやGETでやりとりを押さえますか。

次は、データの入出力 で ADOを使った(ADOで接続) と SQLの解説を少々
・[ADOでMdbファイルを使う]・・・MDBと接続して、簡単な追加・更新・削除を行った。
・[ADOでExcelと接続してみた]・・・.xlsと接続してSQLを使ってみた。
・[ADOでCSVと接続してみた]・・・.CSV テキストを読み出した。※更新・削除はできません

DBが使えるので、あまり使用しないけど、普通のテキストファイル処理
・[テキストファイル処理]・・・ファイルを開いて、書き込む。1行読み込みなどを軽く



VBScriptでFormat関数が無いなど、微妙にVBAと違うけど
[VBScript関数関係の説明]・・・少し、処理を書いてみた。
[その他処理サンプル]・・・あまり良いサンプル作れなかったけど。。。
何かの参考となれば幸いです。

その他:blogや広告↓
[日記的なblog]← あまり更新してないけど・・・
[永遠の下書き日記?]← 恥ずかしいのであまり載せてないけど・・・
[ひとりで掲示板?] ←一人で?掲示板?ぉぃぉぃ


[Topへ戻る] −−>[ASP系のTOPへ戻る] −−>[記事一覧を見る]

現在時刻は、2017/04/24 4:46:46です。