Classic ASPテストページです。
情報が古いので参考程度に読んだりテストしてみてください。
共有サーバーなので、処理に時間がかかるとタイムアウトやアクセスが集中すると落ちている時がありますがご勘弁を・・・

三流君(TOP) /ASPで遊ぶ /ASP記事一覧を見る

分類: [Form関係] /DB系ADOを使い( [Mdb接続] [CSV接続] [Excel接続]) /[ASPでTextFileを操作] /[VBScript関数ほか]

当日の時間帯別アクセス数を表示してみる SQLでFormat関数使用

test040-2.asp

当日の時間帯別アクセス数を表示してみる
GROUP BY Format(WriteTime, 'HH')でまとめてみた。


発行する(した)SQL文は
Select Format(WriteTime, 'HH') AS HH, Count(*) AS CNT From log Where WriteTime >= #2017/07/20# GROUP BY Format(WriteTime, 'HH')
です
2017/07/20の時間帯別のアクセス集計
時間帯閲覧ページ数

終了です。


Formatを使用したサンプル(ソースの紹介)

詳細解説は[http:/asp/backno/asp040.html]を見てください
下記、/cgi-bin/test/test040-2.aspのソース(中身)です

Format を 使った ソースコードを紹介する

表示色の説明:ASP VBScriptは <% 〜 %>
キーワードはFormat です。 <%@LANGUAGE=VBScript%> <html> <head><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=x-sjis"> <title>当日の時間帯別アクセス数を表示してみる SQLでFormat関数使用</title> </head> <body> <h1>当日の時間帯別アクセス数を表示してみる SQLでFormat関数使用</h1> test040-2.asp<br> <hr> <b>当日の時間帯別アクセス数を表示してみる</b><br> <font color="red">GROUP BY Format(WriteTime, 'HH')でまとめてみた。</font><br> <hr> <% 'ADO DB Connection オブジェクトを作成する、英文そのままじゃん Set db=Server.CreateObject("ADODB.Connection") '.Provider?プロバイダー?通信会社?じゃなくって 'データアクセスにはJet.OLEDB.4.0を使うことを設定 db.Provider = "Microsoft.Jet.OLEDB.4.0" '次に、接続DBの位置を渡すので、Server.MapPathで変換して渡す db.ConnectionString = Server.MapPath("cnt_asp.mdb") 'やっとデータベースを開ける db.open 'FORMAT関数を使用して、テーブル名logからデータを時間帯別に集計する 'SQL文を発行する strSQL = "Select Format(WriteTime, 'HH') AS HH, Count(*) AS CNT" strSQL = strSQL & " From log" strSQL = strSQL & " Where WriteTime >= #" & Date & "#" '当日を条件に strSQL = strSQL & " GROUP BY Format(WriteTime, 'HH')" 'オマケで画面にデータ表示 Response.Write "<hr>発行する(した)SQL文は<br><B><font color='green'>" Response.Write strSQL & "</font></B><br>です<hr>" Set rs = db.Execute(strSQL) 'データの表示をテーブルで行う Response.Write Date & "の時間帯別のアクセス集計<br>" Response.Write "<TABLE Border='1'>" '見出しをバカっぽく、そのまま書き込む Response.Write "<TR>" Response.Write "<TD>時間帯</TD>" Response.Write "<TD>閲覧ページ数</TD>" Response.Write "</TR>" 'EOFまでループ Do While rs.EOF = False '.EOFがFalseの間 Response.Write "<TR>" '内容を表示する Response.Write "<TD>" & rs.Fields.Item("HH") & "時〜</TD>" Response.Write "<TD ALIGN='RIGHT'>" & rs.Fields.Item("CNT") & "</TD>" Response.Write "</TR>" & Chr(13) & Chr(10) '次のレコードにポインタを移動する rs.MoveNext 'これを忘れると悲惨なことに、、、 'カウンタを増やす nCNT = nCNT + 1 Loop Response.Write "</TABLE>" 'テーブルは終わりです '開いていたレコードセットを閉じる rs.Close 'データベースも閉じようよ db.Close 'お行儀よくオブジェクトも開放しましょう(通常は自動的に解放されるけど) Set db = Nothing %> <hr> 終了です。<br> </body> </html>

広告

リンク広告
  1. --[ガチャ 爆死や神引き 課金などなど]
  2. --[【ガチャ】モンスト 3500万人記念!!オーブ0ガチャ]
  3. --[Access コンボボックスを使ってみた]
  4. --[ Windows10 OSのフルバックアップ システムイメージバックアップ]

Googleで関連項目を検索する

[キーワード:Format] と サンプル|解説|Dim|Set で検索
↓で検索して他のページも確認してみてください。

Google

あれ?私のページが検索に載ってない(笑)一度お試しを(私のページに、また戻ってきてね(爆))

[Topへ戻る] −−>[ASP系のTOPへ戻る] −−>[記事一覧を見る]

リンク 三流君 ASP系 の 解説を項目ごとにまとめてみました

まぁ、基本はデータの受け取りかなぁ。
・[Form等を使用したデータのやり取り]・・・ASPと言っても、HTMLの入力フォームからデータを受け取ります。POSTやGETでやりとりを押さえますか。

次は、データの入出力 で ADOを使った(ADOで接続) と SQLの解説を少々
・[ADOでMdbファイルを使う]・・・MDBと接続して、簡単な追加・更新・削除を行った。
・[ADOでExcelと接続してみた]・・・.xlsと接続してSQLを使ってみた。
・[ADOでCSVと接続してみた]・・・.CSV テキストを読み出した。※更新・削除はできません

DBが使えるので、あまり使用しないけど、普通のテキストファイル処理
・[テキストファイル処理]・・・ファイルを開いて、書き込む。1行読み込みなどを軽く



VBScriptでFormat関数が無いなど、微妙にVBAと違うけど
[VBScript関数関係の説明]・・・少し、処理を書いてみた。
[その他処理サンプル]・・・あまり良いサンプル作れなかったけど。。。
何かの参考となれば幸いです。

その他:blogや広告↓
[日記的なblog]← あまり更新してないけど・・・
[永遠の下書き日記?]← 恥ずかしいのであまり載せてないけど・・・
[ひとりで掲示板?] ←一人で?掲示板?ぉぃぉぃ


[Topへ戻る] −−>[ASP系のTOPへ戻る] −−>[記事一覧を見る]

現在時刻は、2017/07/20 21:34:45です。