ADO から MDB へのSQL文でFormat関数使用

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test040-1.asp

YYYYMMDDでデータをまとめて集計表示します。
GROUP BY Format(WriteTime, 'YYYYMMDD')でまとめてみた。
Format関数、ASP(VBScript)には無いです、
ADOのSQL文で使用可能な例です



発行する(した)SQL文は
Select Format(WriteTime, 'YYYYMMDD') AS YYYYMMDD, Count(*) AS CNT From log GROUP BY Format(WriteTime, 'YYYYMMDD')
です
NO.日付閲覧ページ数
12009040549
220090406374
320090407431
420090408453
520090409467
620090410183
72009041141

終了です。


Formatを使用したサンプル(ソースの紹介)

詳細解説は[http:/asp/backno/asp040.html]を見てください
下記、/cgi-bin/test/test040-1.aspのソース(中身)です

Format を 使った ソースコードを紹介する

表示色の説明:ASP VBScriptは <% 〜 %>
キーワードはFormat です。 <%@LANGUAGE=VBScript%> <html> <head><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=x-sjis"> <title>ADO から MDB へのSQL文でFormat関数使用</title> </head> <body> <h1>ADO から MDB へのSQL文でFormat関数使用</h1> test040-1.asp<br> <hr> <b>YYYYMMDDでデータをまとめて集計表示します。</b><br> <font color="red">GROUP BY Format(WriteTime, 'YYYYMMDD')でまとめてみた。</font><br> <font color="blue">※<b>Format</b>関数、ASP(<b>VBScript</b>)には無いです、<br> <b>ADOのSQL文</b>で使用可能な例です</font><br> <hr> <% 'ADO DB Connection オブジェクトを作成する、英文そのままじゃん Set db=Server.CreateObject("ADODB.Connection") '.Provider?プロバイダー?通信会社?じゃなくって 'データアクセスにはJet.OLEDB.4.0を使うことを設定 db.Provider = "Microsoft.Jet.OLEDB.4.0" '次に、接続DBの位置を渡すので、Server.MapPathで変換して渡す db.ConnectionString = Server.MapPath("cnt_asp.mdb") 'やっとデータベースを開ける db.open 'FORMAT関数を使用して、テーブル名logからデータを集計する 'SQL文を発行する strSQL = "Select Format(WriteTime, 'YYYYMMDD') AS YYYYMMDD, Count(*) AS CNT" strSQL = strSQL & " From log" strSQL = strSQL & " GROUP BY Format(WriteTime, 'YYYYMMDD')" 'オマケで画面にデータ表示 Response.Write "<hr>発行する(した)SQL文は<br><B><font color='green'>" Response.Write strSQL & "</font></B><br>です<hr>" Set rs = db.Execute(strSQL) 'データの表示をテーブルで行う Response.Write "<TABLE Border='1'>" '見出しをバカっぽく、そのまま書き込む Response.Write "<TR>" Response.Write "<TD>NO.</TD>" Response.Write "<TD>日付</TD>" Response.Write "<TD>閲覧ページ数</TD>" Response.Write "</TR>" 'EOFまでループ nCNT = 1 Do While rs.EOF = False '.EOFがFalseの間 Response.Write "<TR>" '内容を表示する Response.Write "<TD>" & nCNT & "</TD>" Response.Write "<TD>" & rs.Fields.Item("YYYYMMDD") & "</TD>" Response.Write "<TD ALIGN='RIGHT'>" & rs.Fields.Item("CNT") & "</TD>" Response.Write "</TR>" & Chr(13) & Chr(10) '次のレコードにポインタを移動する rs.MoveNext 'これを忘れると悲惨なことに、、、 'カウンタを増やす nCNT = nCNT + 1 Loop Response.Write "</TABLE>" 'テーブルは終わりです '開いていたレコードセットを閉じる rs.Close 'データベースも閉じようよ db.Close 'お行儀よくオブジェクトも開放しましょう(通常は自動的に解放されるけど) Set db = Nothing %> <hr> 終了です。<br> </body> </html>

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あれ?私のページが検索に載ってない(笑)一度お試しを(私のページに、また戻ってきてね(爆))

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まぁ、基本はデータの受け取りかなぁ。
・[Form等を使用したデータのやり取り]・・・ASPと言っても、HTMLの入力フォームからデータを受け取ります。POSTやGETでやりとりを押さえますか。

次は、データの入出力 で ADOを使った(ADOで接続) と SQLの解説を少々
・[ADOでMdbファイルを使う]・・・MDBと接続して、簡単な追加・更新・削除を行った。
・[ADOでExcelと接続してみた]・・・.xlsと接続してSQLを使ってみた。
・[ADOでCSVと接続してみた]・・・.CSV テキストを読み出した。※更新・削除はできません

DBが使えるので、あまり使用しないけど、普通のテキストファイル処理
・[テキストファイル処理]・・・ファイルを開いて、書き込む。1行読み込みなどを軽く



VBScriptでFormat関数が無いなど、微妙にVBAと違うけど
[VBScript関数関係の説明]・・・少し、処理を書いてみた。
[その他処理サンプル]・・・あまり良いサンプル作れなかったけど。。。
何かの参考となれば幸いです。

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